キーキー!ハーレーのリアブレーキ整備をした月曜日

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5月26日月曜日、天気は晴れのち曇り

今日はローグラの初回点検に出してからリアブレーキが極低速でキーキー!うるさいので自分でばらしてみました。

なんで初回点検で壊されて「なんで自分で直さなあかんかなぁ~」と思いながらも整備やバラシ(壊し)は好きですのでやってみました。

画像は無しです。

まず右側のサドルバックを外します。

これでリアキャリパーが見えますので、まずはパッドピンの割ピンを抜き、パッドピンを6角で緩めますがミリサイズです。

それからキャリパーを止めている2本のボルトをインチの6角で外します。

これでキャリパーがブレーキホース分がけ自由に動かせます。

車体から外してパッドを外します。

パッドの角をやすりで削ります。

更にパッド裏はグリスが塗ってありません。

ローグラは対向4ポッドピストンですのでアンチシーズ(耐熱グリス)をピストンが当たる所に(片側パッドに2箇所づつ)塗っておきます。

それから今度は逆の手順で組んで行きます。

最初からここまで30分から1時間の作業でした。

試乗は出来ませんでしたが元の状態よりいいはずですので次回の楽しみにします。

しかしパッド裏にグリス塗るのが普通と思ってましたが、どうなんでしょうね?

ハーレーはアメリカ製バイクですが部品によってはネジがインチではないようです。

以上レポートでした。

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