ハーレー、2日連続でFフォーク作業!

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8月18日日曜日、天気は晴れ

いやぁ~暑い!

連日の猛暑!

バテテきてるのか連日クーラーが効いた部屋でノンビリ過ごす事が多い盆休みになってます。

盆休みも今日までですが、8日間ありましたが休みは長い方がイイね。

でも日数が少ないんで仕事的にはサッパリなんですが・・・

この盆休みは京都府最南端の方まで往復35キロほど暑い中走り

夕方にも1回ですが5時頃から近所走りしたりとハーレーにも乗れたし

夜は世界陸上連日見て寝不足だったり

更には昨日ですが友人M君のローグラのFフォークをメッキ仕様にして大汗かいて

本日は今日の本題の自分のローグラのFフォークバラしてました。

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タンク、サドルバック、サイドカバー、シート外し

今回は簡単にバラしの説明します。

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左サドルバック&サイドカバー外しポンプのヒューズ抜いてエンジン掛けタンクの圧抜いてからタンク外します。

 

メーター周りばらし

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メーターケースを割り、メインスイッチを抜きますがメインスイッチの外した角度(左45度)を覚えておく事が多分大事です。

 

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メーターケース割った先にフォークトップのボルト(固い)を緩めます。

 

タイヤ、Fフェンダー、ブレーキばらし

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タイヤ、フェンダー、ブレーキを外します。

 

フォーク周りばらし

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3つ又のインナーチューブ挟んでるボルトを緩めて

 

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フォークトップのボルト外しフォークを下に抜きます。

 

フォークばらし

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外したフォークからオイルが漏れないようにトップのボルト仮止めしてオイルがこぼれるの防ぎ、この状態なら寝かしてもオイルは漏れません。

 

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トップ&次のボルト緩めてオイル抜きますがアウターチューブの下のドレンボルトも緩めて抜きます。丸いのが純正ダンパーバルブです。

ここで問題ですがインナーチューブの上のボルトを緩める時にインナーが共廻りして緩めにくいですが、パイプを固定できる物を使いますがお勧め出来ないので説明は無です。

 

トラックテック組み込み

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M君作のフォークたてに入れてトラックテックのスプリング入れてみますがトラックテックは純正のダンパーバルブを抜いて組みます。

 

CIMG4894

インナーチューブ伸ばした状態でカラーがツラになってればOKです。

本日の作業はここまでです。

次回はフォークオイル入れて組み上げます。

 

CIMG4895

こんな状態で放置します。

 

まとめ

2日連続で同じ作業しましたが流石2度目はスイスイ早かった!

明日からは普通の日常に戻りますが、夏休みが終わる31日の子供の気分です。

頑張ろう

では—–

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