100円ライターをガス充填式に改造する方法

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令和4年の新年1発目のネタは100円ライターや100均で売られてるライターをガス充填式に改造します。

私は同じ物を長く使いたい派なんでガスの充填式ライターやジッポライターを愛用してるんですが、普段使いには軽いし100円ライターを持ってることが多いです。

100円ライターでも充填出来ないタイプが殆どなんで見分け方(見つけ方)や改造方法も詳しく紹介しますのでゆっくりとご覧下さい。

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充填式に改造できる100円ライター

今回100円ライターを充填式に改造するんですが、どれでも良いと言うわけではありません。

上の画像のようなスケルトンタイプがわかりやすいですが、底の部分に何もないタイプは普通の使い捨てライターになります。

この画像のような底にバネとか見えるタイプが充填可能なタイプになるんでこのタイプを買ってきましょう。

ガス充填式に改造

ダイソーで買ってきたライターですが、充填式へ改造できるライターはこのような形のが多いです。

昔ながらの言い方ですと「チャッカマンタイプ」って言うんでしょうか?

ガスの量を確認する部分にマイナスドライバー突っ込んで少し開きます。

少し開くとガスを充填出来る口が見えます。

これで買ってきたライターは充填が出来るタイプって分かりますね。

どこの家でもあるピンバイスで穴を開けましょう。

画像のドリルは3.3ミリですがこの辺のサイズがピンバイスにセットできる限界です。

は~い穴が開きました!

充填する口の部分は押すとガスが抜けるんで勢い余って押しすぎないように穴を開けましょう。

穴が多少ずれてもカッター等で簡単に穴を広げます。

こんな感じで口がはっきり見えたら穴開けは完成です。

早速ガスを充填してみましょう。

1人でやってるんで充填作業の画像はありませんが、ライターを上下ひっくり返してガスは下向きで入れます。

充填前のガスの量です。

確認窓の真ん中より上までは入ってますね。

充填後はガスは満タンでエアが見えなくなってます。

少しライターを傾けたらエアが見えました。

これで満タンにガスが入りました。

違うライターも加工してみる

この形状が気に入ってるライターです。

記事の最初でも書きましたが底の部分にバネが見えてますが、こんなヤツが付いてるライターしか加工は出来ません。

そこから見ても充填口が丸見えですね。

ピンバイスで穴開け完了です。

ハッキリと充填口が見えてるヤツが加工もしやすくてお勧めですが、これは底のプラスチックが厚くて時間掛かりました。

充填前は底に1センチほどしかガスがありませんね。

充填後ですがガスが満タンになりました。

これはターボライターですがこれも加工します。

は~い穴が開きました!

このターボライターもスケルトンですがぼんやりと充填口が見えてます。

今回加工したライターはスケルトンではないが「ここに穴を開けるんだ」と言わんばかりに丸い感じが見て取れます。

ガス充填式に改造したライター紹介

今回5個のライターを加工しましたが、買ってきたお店は画像の通りです。

左の2本は伸縮できて持ち運びやポケットにもすんなり入ります。

真ん中のダイソー製はターボライターだが背が高すぎてポケットに収まりにくい高さです。

右のオレンジは背が高いのと外径が大きすぎて持ち運びには向きません。

やっぱ右から2本目の大きさがベストかな?

5本とも加工してガスも充填出来ます。

何年持つか不明ですが、カチッと押すタイプはその都度発電して火花飛ばすみたいですがこれで1年以上100円ライター買わんでもええかな?

まとめ

私は出来るだけ同じ物を長く使いたい派なんでガスの充填式ライターやジッポライター使うことも多いんですが、普段使いは軽いこともあり100円ライターを愛用してます。

今回は使い捨ての100円ライターを加工してガス充填式に改造してみました。

どの100円ライターでも出来るわけではないのでスケルトンタイプで充填口が見えてるタイプを使いました。

加工と言っても穴開けるだけなんでピンバイスがあれば誰でも簡単に加工できます。

石を使わない100円ライター(電子ライター)は押すたびに発電して着火するんで着火できなくなればそこで寿命となります。

100円ショップで売ってる石で火花飛ばす4個入りライターなどはガス圧も低く寒い時期などは点きにくい事も多いんで今回やってみました。

この記事見て気になった方はやってみて下さい。

ではでは・・・

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