内6角ホイールナット ブルー 装着【MH34S】

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今回はMH34SワゴンRのアルミ製ホイールナットの塗装がハゲハゲなんで内6角ホイールナットを購入して交換してみました。

自分も聞き慣れない内6角ホイールナットなんですが「内6角ホイールナットってなんだべ?」って知らない方のためにも詳しく紹介していますのでご覧下さい。

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ホイールナットの現状

先日冬用スタッドレスに交換したワゴンRですが、ホイールナットはブルーアルマイト処理が色あせでブルーから水色になり、ブルーメタリックで塗装して使ってました。

画像のホイールナットの角の部分とかがわかりやすいですがブルーの塗装がハゲて色あせた水色アルマイトが見えてます。

なんともポンコツっぽいです。

ホイールナットに限らず塗装(一般レベル)しても工具が当たる部分は必ずハゲます。

内6角ナット

これが内6角ナットになります。

普通はナットの外側が6角形になっててその6角形に合うソケットや十字レンチやL型レンチをはめてナットを緩めますが、内6角ナットはナットの外側は丸く内側に6角形がありその6角にあうヘキサゴンレンチ等6角形の工具を入れて緩めます。

なので画像のナットに刺さってるピカピカの付属の工具が無いとナットが緩められなくなるんで、必ず車に専用は積んでおきます。

大きさは普通のナットも変わりませんが外観が丸いので普通じゃないね。

ネジ山は安物ナットなんで綺麗なのかわからないのでタップを通しネジ山を整えました。

ちなみにこのナット「鉄」です。

タップ&ダイスキットになかなか付いてこないM12の1.25ピッチのタップ&ダイスを以前に買っておきましたが、やっと使う日が来ました。

スズキ、日産、スバル車をお乗りの方は買っておけば役に立つかもです。

トヨタ、ダイハツ、ミツビシ等はM12の1.5ピッチなんで普通に売ってるタップ&ダイスセットに付属してることが多いと思います。

外したアルミ製ナット(画像右)と比べましたがホイールに接触する斜めの部分の面積が少し小さいですね。

このホイールの接触面の面積でナットの緩みにくさ等も決まってくると思うんで多少緩みやすいナットかも知れません。

しっかり締め付けましょう!

ナット自体の長さは30~35ミリ程度なんで今までと変わりません。

仕上げは安物だから塗装中のゴミも付いてるし悪いですが、よく見ないと分かりませんし直ぐにキズも入るでしょうし問題は無しです。

内6角ホイールナットの取り付け

ジャッキで上げないで交換するんでホイール1本に対して2本ずつ交換していきます。

4本とも1度に交換したい方はジャッキアップして交換して下さい。

しっかりとトルクレンチで85Nmで締めておきます。

久しぶりにプリセット型トルクレンチ使ってみましたが、スナップオンのデジタルより早く作業が出来ます。

デジタルは、「ピ、ピ、ピ」の時間がゆっくりジワジワ締めるんで「ピィ~」ってなるまで時間が掛かります。

多少オーバートルクでも良いんですが何となくトルクぴったりの辺で締めたくなります。

取り付け完了です。

TE37でおなじみのVOLKとRAYSのステッカーの色に合わせてブルーのナットが決まってます。

地球上の誰もが「色が付いてるナットだね~」以外は気がつかない内6角ホイールナットのカスタムです。

でも細いね。

TE37がって言うより軽用のホイールはホイールナットが結構出っ張るんでこんな感じになります。

出方自体はアルミ製塗装ハゲハゲナットと変わりませんね。

備忘録用画像ですが、令和3年12月21日に取り付けしてみました。

11月28日にスタッドレスに交換してもう1000キロ走った事が分かりました。

まとめ

今回はMH34SワゴンRのスタッドレス用アルミのホイールナットが色がハゲてみっともないので内6角ホイールナットのブルーを購入して交換してみました。

交換にあたり鉄製ナットの色つきって事もありタップでネジ山も綺麗にして取り付けしました。

取り付け後の見た目は普通のナットより細いんで貧弱感はありますが出っ張り具合も今までと同じ感じになります。

内6角ナットは外側が丸く工具でキズも付かないのでいつまでも綺麗さを保てるはずですが、たぶん錆びて汚くなりそうな気がします。

安いナットなんで汚くなれば塗装するか(多分すると思う)買い換えるのが良いね。

冬は塩化カルシウム路面になり何もかも錆びてしまう丹後地方の道路ですが、錆に負けないで春を迎えれるか楽しみです。

ではでは・・・

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