タントカスタム

タントカスタムX-LA600Sの外観をチェック!

投稿日:2018年1月9日 更新日:

タント外装2

昨年12月我が家に車が増えました。

娘のタントカスタムXです。

町中に沢山走ってるタントですがどの辺が売れる要素なのか考えて行きましょう。

 

1月9日火曜日、天気は曇りのち雪チラチラ

暦の関係で今日から仕事の方も多くおられると思いますが

新年早々怪我などしないようにボチボチ頑張りましょう。

さて早速ですが先月我が家にやってきたタントカスタムの紹介です。

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LA600SタントカスタムX(2WD)

タント外装1

平成27年1月登録のタントカスタムX SAⅡの2WDモデルになります。

タントカスタムの中では1番安いグレードになり良いグレードはトップエディションって名前がつきます。

タントのこの型は後期型になるんですが2013年10月頃発売されて爆発的に売れました。

2015年10月にマイナーチェンジして外観はこれが現行型になります。

途中安全装備のスマートアシストなんかがSAⅡからSAⅢになったりしてますが形は同じ感じです。

街中でこの型でフォグランプの回りにL型に昼間光ってる(デイライト)やつが現行型になりまして

夜見てグリルの辺に横棒型に青や白に光ってるタントが前期型です。

後期型はグリルが光らずオプションになりました。

現行型なんで今から買う人は詳しく紹介しますので参考にして下さい。

 

LA600SタントカスタムX外観フロント

ライト周り

タント外装2

ヘッドライト左ですが、内側のライトがハイビーム(ハロゲン球)でプロジェクターライト2個がロービームでLEDになってます。

ハイビームとプロジェクターロービームの下に白っぽい横ラインがポジションで白くLEDで白い部分全体光ります。

その下の横型3角形の部分がオレンジバルブ見えてますがウインカーになり普通の電球です。

 

グリル周り

タント外装4

グリルですが後期型になりこのような細かくなった感じになってます。

前期型はもっとあっさりしたデザインで横ラインでクローム部分も広く好みが分かれます。

N-BOXもグリルが細かいデザインから荒いデザインに前期後期で変わったのでタントは逆になりますね。

 

フォグ周り

タント外装3

フォグランプを見て行きましょう。

フォグランプはLEDのタイプで明るいと思います。

タントカスタムX前期型はこの部分が造型が違います。

フォグの周りの黒い部分はカーボン柄のような感じの仕上がりでカーボン好きはたまらんかもです。

 

スマートアシスト2(SAⅡ)

タント外装5

この車はダイハツのスマートアシストⅡが装備されててナンバーの上の方にレーダー?センサー?なんか前方を見る物が付いてます。

ネットで見たスマートアシストⅡの説明です。

衝突警報機能(対歩行者)
4km/h~50km/hで走行中に前方に歩行者を検知した場合、ブザーと警告灯で警報を発する(自動ブレーキは無し)

衝突回避支援ブレーキ機能
4km/h~50km/hで走行中に前方車両を認識し、自動ブレーキが作動して被害軽減・衝突回避を支援

衝突警報機能(対車両)
4km/h~100km/hでの走行中に前方の車両を認識し、衝突の危険があると判断した場合はブザーと警告灯で警報を発する

車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中に、ウインカーを出さずに車線からはみ出しそうになると警報を発する

と、こんな感じで安全に走れるようになってるみたいです。

 

タント外装6

フロントガラス最上部中央に1個カメラが付いてます。

ここで豆知識!

タントカスタムのトップエディションと名前がつくグレードはフロントガラス最上部がブルーの着色ガラスになってて高級に見えます。

我が家のタントはフロントガラス1番上まで透明なんで安物グレードとすぐに解ります。

あとトップエディションはグリルやヘッドライトもテールも黒っぽいスモークが掛かったように見えて高級な感じがします。

以上スマアシⅡの紹介でした。

 

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外観サイド

タント外装11

横からの気になるポイントはタントと言えばこのピラーレスデザインでしょうか?

スライドドアやフロントドアにピラーが内蔵されてるような感じのデザインですが安全性は大丈夫なのか?

普通にスライドドア車はコトコト、ギシギシとか走行中に音がする事が多々ありますが大丈夫なんでしょうか?

今の所大丈夫そうなんですが気になりますね。

ピラーが無いんで乗り降りは多少し易いとは思いますがこの左側スライドドアは問題点があります。

乗ってる人しか解りませんが後部座席左側の乗車中に左側スライドドアから降りる際にスライドドア内側から開ける時に何処に開けるレバーがあるか解りにくい!

特に夜だと初めての方は戸惑います。

ちょうど助手席の背もたれ横の辺にあり左手で開ける際に背もたれとスライドドアの隙間に手を突っ込んでレバーを操作します。

ちなにみ右側スライドドアは普通に乗ってて見える位置にレバーがあるんで問題無です。

我が家のタントカスタムXは電動スライドドアは左だけで右側は手動です。

手動でもイージークローサーってヤツが働きゆっくり半ドア状態くらいに閉めても「カチャ」って閉まり半ドアにはなりません。

思いっきり閉める必要は無いって事です。

外観リア

テールランプ

タント外装7

白っぽく見える部分がスモール&ストップランプで横棒が何本もあるように見えてる部分が赤く光りLEDになってます。

オレンジ色が見える所がウインカーで普通の球です。

その下がバックランプで普通の球なんですが我が家のはLEDランプに変えてます。

 

リアガーニッシュ

タント外装8

ナンバーの上にクロームの装飾がありこの細かい感じが後期型になります。

前期型はナンバーの上の部分の幅でクローム部分が大きくてフロントグリルの形状と合うようにデザインされてます。

 

リアスポイラー

タント外装9

バックドア上部にリアスポイラーが付いてます。

ハイマウントストップランプはリアガラス上部にありブレーキ踏まないと解りませんね。

 

軽量化のための部分

タント外装10

タントカスタムは軽量化の為にFフェンダーとボンネットがプラスチック製になってます。

よってぶつけた場合は凹まずに割れる事になりますね。

とても重たいタントカスタムの涙ぐましい軽量化です。

スズキは造りで軽量化してますがタントはプラスチック多用してます。

 

まとめ

我が家にやってきた平成27年式LA600SタントカスタムX(2WD)の紹介です。

とても外観も立派でライト周りもLEDで明るく(フォグも)夜の運転も楽です。

スライドドアは便利ですが左側は中から開ける際開け難いです。

とても重いタントカスタムの軽量化技術は立派です。

次回もそのほかに部分紹介します。

ではでは・・・

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