今回はH18年式H91Wオッティのパワーステアリングフルードを交換しました。
交換作業は特に難しいポイントも無く誰でもお勧めメンテになります。
詳しく紹介してますのでご覧下さい。
オイルとフルードの違い
オイルとフルードの違いはオイルは潤滑がメインでエンジン等オイルって呼び方になり、フルードは伝達がメインで使用するのに使い油圧を掛けて作動する物が多いです。
ブレーキ、オートマ(CVTも)フルードって言うのが正しいみたいです。
更に匂いも少し違いこの前換えたフリードのCVTは作動油の匂いでギアオイル系の匂いですね。
今回用意したもの

パワーステアリングフルードとペットボトル数本、マジック、スポイドです。
実際の交換作業に要らない物はマジックとペットボトルです。
H91Wオッティのパワーステアリングフルード交換
やり方
パワステフルードは全交換もありますが、今回はより簡単で安全な方法でやります。
タンクからフルードを抜き抜いた分だけフルードを補充するやり方になります。
エンジン掛けてハンドル回しフルードを循環させて少しづつ新しいフルードに変わります。
これを何度も同じ作業をする事になりますがこれでやります。
ちなみに近年の車は油圧パワステは減ってて電動パワステの車は今回の作業は必要ありません
って言うかタンクも無いので出来ません。
パワステフルードのタンクの場所

オッティのパワステフルードのタンクは右前輪上くらいにある指を挿したタンクになります。
最初に入ってるフルードの量を確認します。

アッパーレベルまでしっかり入ってる事を確認します。
これが減ってるとどこかで漏れてるとか原因を探る事になります。
作業開始
タンクの蓋を外す

タンクの蓋を回して上に抜くように外します。
スポイドで抜く

スポイドとペットボトルを用意して

タンクにスポイド突っ込んで抜きます。

抜いたフルードをペットボトルに入れる作業を数回繰り返します。
抜いた量を確認

この辺まで抜くとこれより下にはスポイドが入らなくてここまで抜くのが限界です。

抜いた量は100cc以下です。
フルードを入れる
ジョーゴ

このジョーゴは最初の要る物リストに無かったが途中から用意しました。
どうもフルードの缶から直接入れるのこぼしそうだったもんで・・・
フルード

オッティは三菱のOEMなんですが日産純正フルード用意しました。

これが新品フルードの色ですが綺麗な赤色してますね。

元の位置まで新品フルード入れます。

ジョーゴを取り蓋を締めます。
エンジン掛けてハンドル回す

エンジンを掛けてハンドルを左右に数回ロックtoロックで回してエンジンを切る。
これでパワステ内をフルードが循環して古いフルードと新しいフルードが混ざり合います。
一連の作業を何度もやる
①フルード抜く
②フルード入れる
③エンジン掛けてハンドル回す
この3つの作業をフルードが綺麗になるまでか、気が済むまでやります。
あるいわフルードの買って来た量で最後入れれなくなる事が無いくらいにやる。
私は7回抜いてみました。
抜いたフルード比較

最初から4回目までの抜いたフルードです。
流石に1回目が黒っぽいですが、2回目から抜いてても綺麗になってるのが解りました。

5回目から最後の7回目までです。
同じペットボトルならもっと解りやすかったかもですね。

7回目と新品の比較ですが画像で見るよりもう少し7回目綺麗になってましたね~
最後の確認

しっかりアッパーレベルまで入ってるか?
蓋もシッカリ締めたか?
確認して終了です。
まとめ
今回はもうすぐ10万キロの平成18年式H91Wオッティのパワーステアリングフルードを交換しました。
特に交換を何年おきとか書いてないパワステフルード交換ですが、やらないよりはやった方が良いよね!
変えた後のフィーリングも特にわかりませんが気持ちは良くなった(個人的感想)
時間も掛からず簡単なんで暇な時に交換したら良いと思います。
掛かった費用はフルード1Lが1000円程とスポイドは100均です。
これで又10万キロ乗れます。
ではでは・・・
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