H91Wオッティのバッテリー交換

Sponsored Links

バッテリー交換9

今日のネタは寒い時期に多いバッテリートラブルの対策でバッテリー交換をします。

特別難しい所はありませんが気を付けるポイントは特に念入りに書こうと思います。

12月26日火曜日、天気は雨時々みぞれ

クリスマスも終わり年末真っ只中です。

今週は仕事納めも多いと思いますので「年末になってからえらいこっちゃ」ってならないように気を引き締めて頑張りましょう。

それではオッティのバッテリー交換の記事に入ります。

Sponsored Links

この時期多いバッテリーのトラブル

真夏と寒くなったこの時期はバッテリー上がりのトラブルが多くなります。

真夏は電装品の酷使、特にエアコンの使用で発電量と使用料のバランスが崩れバッテリー上がりが起こり

以前乗ってたワゴンRのMC22型では新車から3年の車検後直ぐにバッテリーが上がりました。

この時は前日まで普通にエンジンも掛かりセルも弱ってる音もしなかったしバッテリーの突然死でした。

いつもよりセルの回りが重いとか遅いとか弱いとか感じたらバッテリーは弱ってます。

そうならないために早めにバッテリーを交換します。

都市伝説かも知れませんがバッテリーは良くもって3年とか4年とか言われてます。

5年とかは結構弱ってる時期と思われるんで5年以内の交換を勧めます。

 

H91Wオッティのバッテリー交換

私の乗ってるオッティは平成18年式で11年落ちで走行99000キロです。

買ったのが今年の2月 オッティ買った

なんですが以前のオーナーさんがどのように使われてたかは解りません。

でもバッテリーに「25.4」みたいな事がマジックで書いてあるので平成25年4月に交換したって事だと思ってます。

ほんとにその時期に交換してたら4年半は経ってるって事になるので今回交換します。

実際この寒い時期になってもセルが重いとかは気になりませんが転ばぬ先の杖って事ですね。

バッテリーを取り外す

バッテリー交換1

オッティのバッテリーは左前輪の内側に付いてて、バッテリーの番号??は40B19Lとかになってます。

画像のバッテリーの黄色い部分に25-4とか書いてあるように思えますね。

 

バッテリーの上の押さえを取る

バッテリー交換2

邪魔になるかもしれないんでクーラントのタンクを外します。

外し方は上に引っこ抜くだけで外れます。

 

バッテリー交換3

バッテリーの押さえは10ミリで外れますが下側はバッテリーベース(置く所)に引っかかってるんで良く見えるようにクーラントタンクを外すのは正解ですね。

 

バッテリー交換4

バッテリー押さえが外れました。

 

端子を外す(重要)

バッテリー交換5

押さえが取れたバッテリーですが端子を外します。

赤いカバーがあるのがプラスで何も被ってないのがマイナスです。

まずはマイナスから外します。

工具はスパナでもメガネでも何でもOKです。

しかしプラスを外す時は気を付けるポイントがあります。

プラスは電気が出る方なんでスパナで緩めてる時に金属の部分に触れるとショートして火花が出ます。

火花でたら結構ビックリします(経験者)

でも便利な道具があります。

 

バッテリー交換6

バッテリー専用スパナ10ミリ!

これはハーレーの純正車載工具に入ってました。

赤い部分はビニールの被服があり金属に触れてもショートしません。

被服が破れたらアウトですがこのような専用の工具もあります。

でも普通はスパナで交換が多いですよね。

 

バッテリー交換7

オッティの場合何も金属に触れる感じはありませんが気を付けるポイントです。

 

バッテリー交換8

端子も外れ重いですが上に持ち上げてバッテリーを車体から下ろします。

このバッテリーは小さく軽いんで片手で持ち上げられました。

 

新旧バッテリー比較

バッテリー交換9

大きさ見て買ってるんで間違いはありませんが大きさは同じです。

今回付けるバッテリーはパナソニックのカオスって言うバッテリーです。

我が家でも息子のワゴンRも嫁さんのフリードも全部これ付けてます。

ちなみにワゴンRもフリードも全部60B-19Lで同じサイズです。

フリードには軽自動車と同じバッテリーが載ってる事になります。

最近の車はすこしでも軽量化で小さいんですかね?

 

カオスを車の乗せて端子を留める

バッテリー交換10

車体にバッテリーが載りましが取っ手があるんで楽々持ち上げれます。

赤い方がプラスと解るように端子に赤いキャップが付いてます。

 

バッテリー交換11

赤い方も黒い方もキャップを外し端子を乗せます。

プラス側から端子を乗せてマイナスも端子を乗せます。

ここで普通は端子を締めて行くんですが今回は・・・

 

寿命がわかるライフウィンク

ライフウインク1

フリードにも付いてますがこれを端子に取り付けます。

 

ライフウインク2

開封して中身を確認、LEDでピコピコ光り続けます。

 

ライフウインク3

プラス端子のナットを全部取りライフウィンクの赤い印の方の端子を挟みナットを付けて締めます。

 

ライフウィンクとバッテリー押さえの固定

画像忘れましたが最初に取ったバッテリー押さえ↓取り付けます。

バッテリー交換4

 

ライフウインク4

ライフウィンクも裏面の両面テープでバッテリーに固定します。

 

完成の図

バッテリー交換13

完成の図ですが、忘れんようにクーラントタンクも忘れずに上から押して固定してます。

 

何時付けたっけ?ってならないように

バッテリー交換12

カオスバッテリーにはシールが入ってて何時付けたかが分かるように書いて貼っときます。

私のようにブログ等あれば記録は残りますがシールの方が簡単ですね。

我がオッティは平成29年12月26日に99115キロで交換しました。

 

まとめ

オッティのバッテリー交換しました。

バッテリーが弱ってる印象はありませんでしたが、多分前回交換から4年半以上経ってるんで安心の為の交換です。

気を付けるポイントはプラス端子を外す時に工具を金属に触れさせない事です。

バッテリーの寿命が分かるように今回もライフウィンクを取り付けました。

全てを取り付けたら忘れ物が無いか再チェックして完成です。

シールに変えた日付等書いてバッテリーに貼れば安心です。

ではでは・・・


コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。