プロスーパーチューナー 最初の書き込み方!

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FLTR ECU
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今回はハーレーインジェクションモデルのコンピューター書き換えを行うプロスーパーチューナーの記事です。

自分でも忘れないように記事にしましたが、まずはPCと接続して車両に対して最初の書き込み方を説明してます。

ご覧下さい。

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プロスーパーチューナーの初期設定(大袈裟)から最初の書き込み。

久々に触るときには自分でも「どうだっけ?」なんて思ってしまうんで、自分の為にも残しておきます。

尚ソフトは最新は13年のやつですが私のは10年のやつです。

まずはソフトをPCにインストールする所は省きます。

PCはノートの方が良いですが車両から3メートル以内にデスクトップがあれば問題なしです。

最初の画面の説明

起動画面
これが起動画面ですが「承認」クリックしましょう。

汚い字で数字書いてありますがご容赦を!

①はログを見る所でログを取る時もここをクリックしますが、今回は省略します。

②はマップを選んでPC上で設定変えたりする時にクリックします。

③は印刷みたいですが使ったことありません。

④は車両とケーブルで繋いでマップ書き込みの時に使い、車両とPC繋いで車両のキーONしたら網掛けが取れて車両とPCが通信可能状態になります。

⑤はクリックしたらこの起動画面に戻ります。

⑥は日本語とかメートルとかマイルとか表示変えますがうろ覚えです。

補足ですが色々マップ触りたい人は⑥をクリック後に左側にABCの下に漢字の十みたいな上下左右矢印になってる所クリックしてチューニングモードをベーシックから進角にしておきましょう。

⑦はヘルプファイル見れます。

⑧はこの画面をタスクトレイに仕舞ってネットとかで調べたりする時に使います。

⑨はクリックでソフト終了します。

今日はインストールから車両に繋いで入ってるマップ書き込みまで書きます。

ソフト起動して車両と繋いだらVCI(プロスーパーチューナー本体)を認識して、その後VCIはその車両以外使えなくなります。

なのでVCIはその車両1台しか使えなくなります。

すなわち一度繋いだVCIを中古で売ることは可能でその方の自由ですが、意味を持ちません。

それではマップ選びから

まずは②をクリックしてマップを選びます。

マップ選び
私のは08年式なんでエアクリーナー&マフラーのみの車両は205TD004のマップを選びますが09年のツーリングモデルも同じマップ使います。

このマップ選びは年式、モデル、ボアアップなどで選ぶマップは違いますので間違えないようにしましょう。

尚10年ツーリングモデルエアクリーナー&マフラーデータ(これがノーマルマップ)は009FY002になります。

マップ見る
マップ選んだらこんな画面になり色々設定触れますが、まずはアイドリングを下げることを誰でも考えますね。

でもアイドリング数値を変えるには上に書いた⑥の所を進角のモードに変えておきましょう。

最後は車両に書き込みますので④をクリック

書き込み作業に入ります。

書き込み画面
この画面で書き込みますが、この画面出すのは車両とPC繋いでキーON状態の時しかこの画面を出せません。

最初の書き込み時はアダプティブフューエルのリセットだけチェック入れて書き込みます。

書込み中車両が「ウィーン」とか音がします。

アダプティブフューエルのリセットは最初の書き込み時だけチェック入れたら良いと思います。

またマフラー変えたとかエアクリーナーを変更したとかがあればその時はチェック入れて書き込みます。

もう1個のスマートチューン再校正可能はログデータからVE値を書き換える時に使いますが今回は省きます。

これで最初の書き込みは終わりです。

まとめ

世の中このような事をアップされてる方もおられますので合わせて読まれる事をお勧めします。

私も数年前に色々サイト調べたり翻訳?して勉強?しました。

これ読んでプロスーパーチューナーを使う人が迷わず初期設定されることを祈ってます。

ではでは・・・

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