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トイレの水漏れ修理をスリムタップV56-5X-13買って直してみた

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今回はトイレのフロートが壊れたので、自分でスリムタップV56-5X-13を交換した手順をわかりやすくご紹介します。

ご覧下さい。

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トイレの水漏れの修理

我が家のトイレは以前も水漏れして直した こちら なんですが今見て見ると2年前なんですね。

何ともハズレな商品だった訳ですが、ホームセンターで見ててボールタップタイプは高かったんで安いの買ったらアカンかった。

アマゾンのレビュー見ても「止まらない」とか多くあったしね、今回も安いんですが買ってみました。

スリムタップV56-5X-13を買ってみた。

これも意外と安く「大丈夫なんか?」なんて思ったがレビュー見る限り「ピタッと止まる」とか書いてあり単純に信用して買ってみた。

注意書きも特に読まないが絵の右から2番目のタイプが我が家のトイレのタイプになります。

中身を確認します。

これが中身なんですが、第一印象は「ちっさ~」です。

こいつがフロートで蛇腹ホースが手洗いの水出る所に繋がります。

取り付け

用意する道具はマイナスドライバー(大き目)とモンキー(20センチほどの小型の物でOK)とタオルです。

まずはタンク左側の止水栓をマイナスドライバーで右に回し(時計回り)止めます。

ほぼ最初から水漏れしたこいつを外して行きますが、止水栓の方から延びるパイプのナットをモンキーでを緩めて剥がす感じでしょうか。

その時ちょっとだけ水が漏れるんでタオル等用意してタオルで受けるようにして外します。

外れました!

新しいのを取り付け

5分も掛からず取付出来ます。

この時水をどれだけ貯めるかをフロート付け根の蝶ナットで何度か流しながら調整します。

適当でOKなんですが、あまりに水位が高いと中の縦のパイプ(オーバーフロー管)から水が流れるのでそれより低くが最低条件です。

画像の蛇腹ホースを手洗い用の水の出るカラン??にねじ込み留めます。

完成です。

元通りに組めたら手洗い用の水がちゃんと出るか確認して完了です。

意外と簡単なトイレの水漏れ修理、用意する道具があれば誰でも出来そうな感じですよ。

私は壊すのと直すのが紙一重な人なんですが簡単でした。

この記事読んで「やってみよう」と思われた方、やってみましょう!

ただし、これ以上の説明も無いんでコメントで「これ合いますか?」とかお答え出来ません。

自己責任でお願いします。

基本合うようにしか合わないです。

ではでは・・・

コメント

  1. 匿名 より:

    【新しいのを取り付け】が難しいです。
    ポタポタ落ちてきます。

    • jun より:

      匿名様
      ブログを見て頂きコメントもありがとうございます。
      この製品イマイチポトポト落ちますね!
      友人の水道屋に言わせると「ポトポト位なら直さんでも水道代変らんど」なんて言うし・・・
      しかし気になりますよね。
      今はもっとフロートの大きいヤツを使ってますのでポトポト落ちませんが、難しいですね。