FLTR

ハーレー、昨日の汚れ落しとフェアリングの効果実感!

9月27日日曜日、天気は晴れ

今日も暑いぐらいの良い天気!

昨日かなり走ったので今日はローグラを綺麗にしようと思って見に行ったら

なんと虫だらけ!!

たぶん昨日早く帰る為に高速乗ったのでその為だと思ってますが・・・

では見て見ましょう。

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ハーレー2010モデル研究!の月曜日

9月14日月曜日、天気は晴れ

涼し過ぎないいい天気な1日でしたが

今日はクラブハーレーの発売日で買ってきました。

この時期毎年ですがニューモデルの記事です。

思い起こせば2年前には↓こんなん見てました。
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ク~!懐かしい!!

ここで2010モデルの記事見てて変更点が色々書いてあったので紹介します。

2010モデル変更点ミッション

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まずミッション!

今までは5速以外はヘリカルギアでしたが5速もヘリカルギアになりました。

私は気になりませんが音がヘルカルの方が静かみたい。

5速は多様するんで改良ですね。

 

2010モデル変更点フェアリングの角度

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ロードグライドネタですがカウルが前傾されました。

先っぽは下がって後方は上がってるのか?

だとしたら私みたいにウルトラ用ロワーフェアリング付けても

ウインカー下が干渉しなくていいかもです。

2010モデル変更点ライトカバー廃止

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またローグラネタですがライトカバー無くなりました。

これでバルブ替えるのにカウル外さなくても良くなり整備性UPです。

 

2010モデル変更点O2センサー小型化

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エキパイ変えてる人は見たことありますね!

O2センサーが小さくなりました。

これまでのはかなり大きく10cmぐらいあったのでエキパイがスッキリします。

 

豪華なハーレー純正車載工具

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ニューモデルには関係ありませんがハーレー買うとこんな工具が付いてきます。

これでかなりの事が出来そうでミラータイプで綺麗な工具です。

バッテリー端子外す10ミリスパナは絶縁処理されてて車体につかえても大丈夫です。

普通はインチ工具が多いですがアメリカ製の部品じゃない所はミリが使われてます。

私が知ってるミリの場所はあとはブレーキぐらいしか知りません。

 

まとめ

以上2010モデルの気になるポイントでしたが

これ見て「フ~ン」なんて言ってる時が楽しいかもですが

ハーレーは所有欲も満たしてくれる良いバイクです。

乗って良し、眺めて良し、飾って良し、触って良しの良いバイク!

今週末からは大型連休ですが「どこいこ?」です。

ではでは・・・

 

丹後半島をもう何周目だ?とハーレー組み付け不良発覚!

9月6日日曜日、天気は晴れ

本日から秋のバイクシーズン開幕!

天気もカラッと晴れていい感じ!

12時過ぎにバイクの所行って出かける準備!

服装はこれ以上無い位ラフな格好で半袖Tシャツ、ジーパン、運動靴で出発!

サドルバックには長袖も入れておいたが必要無さそうな気候です。

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この前見たハーレー2010モデルの思い出しネタ!の木曜日

9月3日木曜日、天気は晴れ時々曇り

なんか暑い1日になってます。(蒸し暑い)

セミの声が真夏よりもよく聞こえます。

セミの声聞いてるとよりいっそう暑いです。

毎日色んな方のブログを読んでると2010モデルの事が多く書いてあります。

この前出たばっかなんで当たり前ですが・・・

私もこの前の日曜日にディーラーにて見てきました。

置いてあったのはファットボーイロー、ロッカー、ヘリテイジと

エレグラクラシック、ストグラ・・・・忘れた!!

ざっと見てきたんですが自分がツーリングモデル乗ってるので

必然的にツーリングモデル見てしまいます。

ストグラはこの前書いた通りでテールが変ったぐらいでしょうか?

変化はあまり無いように見えました。

ファットボーイローもとにかく乗りやすそうで足つきも抜群です。

足がベッタリ着くと恐怖感が無いですね!

マイローグラは恐怖感満点のスリル満点です。

最後にロッカーですが出た時からカッコは良いが何かピンと来なかったが

この前見たロッカーは抜群にカッコ良かった!!

外見の変更は無いみたいに見えたが

なんといっても「色が抜群」です。

つや消しクロでフレイム模様も渋く決まってます。

とにかく「滅茶苦茶カッコえ~」んです!!

今年モデルはFLTRXもつや消しクロが誰かさんのブログで見ましたが

滅茶苦茶カッコえ~!!

つや消しは手入れはどうするんか?判りませんし

手の汗が目立つだろうし・・・・でもカッコえ~!!

今年はデニムカラーのクロが大ヒット作に感じた日でした。

お値段据え置きでこの内容なら良いかもですネ!

ブラックデニムのお話でした。

ではでは・・・

選考会行ってハーレーディーラー寄って選挙行った日曜日

8月30日日曜日、天気は曇り時々晴れたまに小雨

今日は朝6時に起きて7時に家を出て京都まで行って来ました。

いつも通り宮津で朝マックしてから高速のって到着!

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またまた来ました西京極!

今日はジュニアオリンピック(以下JO)の選考会で娘を連れて来ました。

6月の地区予選会、7月の通信陸上と府下大会、8月の近畿大会と出て

今日で一応陸上競技はJOの本戦出れれば別ですが今日までの予定です。

娘はJO100mBに出場しますがBとは2年でAが3年、Cは1年です。

現地到着後プログラム買って予選組と顔ぶれを確認しますが

なんと1組でほぼいつもの決勝メンバーです

この組から決勝8名の内6名ぐらい出ても不思議では無い組み合わせです。

今日の京都市内は気温は30度以下でちょっとだけ蒸す感じです。

予選が始まります。

スタート!

1名フライングでやり直し!

再スタート!

さっきフライングした子が最高のスタート、娘は出遅れました。

グングン進んでゴ~ル!

トップ12.76秒、娘は13.30で7位でした。

これで今シーズン終わり~!

御苦労さんでしたが6月に土で出したタイムと同じでは仕方ないです。

もっと時間掛けないと来年は無理っぽいです。

その後友達の出る種目見て1時40分に競技場でて今度はディーラーへ!

久々に寄ったが2010モデルが並んでいてマジマジと見て来ました。

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まずファットボーイロー!
足つきが抜群にいいです。
女性や背が低い(私もですが)方には最高のポジション!
ソフテイル系でこのシートが付くならこのシートは良いですね!

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次はストグラ!
テールだけ目新しいですがノッペリしたこのテールがいいのか判りませんが
LEDのテール&ウインカーは羨ましい限りです。

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カタログも頂きコーヒー飲んでたら

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このボールペン貰っちゃいました!
ご来店記念品だそうです。
私、嫁、娘で3本です。

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こんなステッカー買って帰りました。

帰ったら今度は選挙です。

今日は帰り寄るつもりで選挙のハガキ持って来てたので帰り道に公民館に寄って

○●×△▲と書いて投票箱に入れて帰りました。

ただ今午後8時過ぎですが選挙番組各社してますが世論調査の関係か

民社圧勝!なんてやってますがどうなんでしょう?

ここの選挙区から出てる自民党の大御所の方は大丈夫なんでしょうか?

テレビでは民主320議席以上だって!ほんまなら凄いことではないか?

今日中にははっきりするでしょう!

今日は疲れた~

ではでは

ハーレー(HDJ)って凄い!

これは日経トレンディの記事ですが長いんで読み難いですが・どうぞ!

「落ち込む二輪市場で独走するハーレー、成長を続ける秘訣は?」

ハーレーダビッドソン ジャパンは、2009年1月1日から代表取締役社長を奥井俊史氏から福森豊樹氏へと引き継ぎ、新体制となった。日本での二輪車販売台数が年々減少するなかで、ハーレーダビッドソンは24年連続で成長を続けている。その理由の分析と、福森新社長のインタビューを合わせてレポートする。

「最盛期の1/6しかない日本の二輪市場規模」

 まずは、日本の二輪市場の概要を見てみよう。日本で最も二輪が売れたのは1982年のこと。原付(50cc)のスクーターブームの影響が大きく、1年間で約328万台もの二輪が販売された。2008年の出荷台数は約52万台だから、市場は約6分の1にまで縮小したことになる(下図左:国内二輪出荷台数推移)。ちなみに四輪と比べてみると、08年の軽自動車を含む乗用車の販売台数は約508万台なので、その1割程度の台数でしかない。

 しかし二輪の販売台数は、原付の割合が非常に多い。原付を除いてみると、総台数ほど極端に縮小しているわけではない(下図右:二輪車51cc以上出荷台数推移)。といっても緩やかな減少傾向であることは変わらず、83年に比べて半分以下になっている。

 251cc以上の自動二輪クラスに絞ってみたのが下図左の「自動二輪出荷台数推移」だ。ここ数年は横ばいか、わずかに増加傾向にあるものの、長いスパンで見れば減少しているのが分かるだろう。しかしハーレーは24年連続で増加しており、07~08年にいたっては、販売される4台に1台程度がハーレーになっている。

 さらに751cc以上の大型二輪のメーカー別登録台数(ハーレーダビッドソン ジャパン提供)を見ると、圧倒的なシェアを持っていることが分かる。ホンダよりも、ヤマハよりもハーレーが売れているのだ。グラフにはないが、84年のハーレーの年間販売台数は、わずか757台でしかなかった。それが今や1万5000台以上を販売している。これはちょっとすごい。

 ちなみに統計は社団法人日本自動車工業会(JAMA)のデータに基づいているが、JAMAは輸入車をカウントしていないため、統計の数値は国内メーカーだけの台数となる。このためハーレーについては、独自に出している新規登録台数を基にしている。

「日本メーカーとは別の道を行く、ハーレーダビッドソン ジャパンの戦略」

 日本でのハーレーダビッドソンの成長に腕を振るったのが、前社長の奥井俊史氏だ。以前、ハーレーの販売は代理店による輸入販売だったが、89年に日本法人であるハーレーダビッドソン ジャパン(以下HDJ)を設立した。奥井氏は90年10月にトヨタ自動車からHDJに移り、91年4月に代表取締役社長に就任。正規販売網の整備やマーケティング戦略など、経営全般で強いリーダーシップを発揮した。

 その戦略は常識の否定からスタートしている。「挑まない」「比較しない」「非凡に徹底」「マスマーケティングに頼らない」など。日本の二輪メーカーが性能や価格など、あらゆる面で競争を行っている中で、まったく別の道を歩んだ。

 具体的にはメーカー、販売店、ユーザーの3者間の「きずなの構築」、イベントやカスタム、ファッションなど、「ライフの提供」に注力した点が挙げられる。徹底的に顧客の視点に立ち、それぞれの顧客に対し、きめ細やかなサービスを提供。販売店も仲間と考え、共に儲ける体制を整えてきた。

 特にハーレーで驚かされるのは、イベントの多さだ。富士スピードウェイで毎年行なわれる「ブルースカイヘブン」や長崎の「ハーレー フェスティバル」をはじめ、販売店主催を含めて多くのフェスティバルを開催している。女性向けの体験試乗会「レディース デビューライド」などもある。また、ハーレーのオーナー「H.O.G.」(ハーレー オーナーズ グループ)の会員を対象にした各種パーティー、ツーリングラリーも数多く行なっている。こういったイベントでハーレーのオーナーは仲間と知り合い、ハーレーに乗る楽しみを増やしていく。

 カスタムもハーレーの楽しみ方の一つだ。純正のままハーレーに乗るオーナーはむしろ少なく、ほとんどは何らかのカスタムが施されている。サードパーティーのパーツも豊富だが、メーカー自らがカスタムを主導している点がハーレーらしい。毎年HDJが発行する純正パーツ&アクセサリーカタログは膨大なページ数を誇り、バイクのパーツからウェアなどのファッション関連まで、幅広く網羅している。

 つまり、バイクという「モノ」を売るだけでなく、ハーレーに乗るという「コト」の包括的な楽しみをオーナーへ提供する戦略が、現在のハーレーの成功につながった。そして創業当時には社員数20人足らず、販売店数34社だったHDJは、現在は従業員100名以上、正規販売社数137社まで成長している。

「“変わらないこと”が生み出すハーレーの個性と魅力」

 では、二輪車に限らず他のメーカーや業種でも、HDJと同じ戦略が取れるのだろうか? 不可能ではないにしても、簡単ではないだろう。その戦略の根本には、「ハーレーダビッドソン」という商品が持つ強烈なキャラクターがあるからだ。

 ハーレーのバイクの基本的なスタイルは、何十年も変わっていない。販売モデル数は多いが、エンジンは4種類しかなく、ほとんどはデザイン面での違いが主になる。しかし、その“変わらないこと”がハーレーの魅力になっている。より速く、より快適にという、多くの工業製品が評価される価値観とは、別のところにハーレーはいる。そういう商品は決して多くない。

 変わらないということは、陳腐化しないことも意味する。たとえば、ハーレーの価格はかなり高い。最も安価な「スポーツスター883」でも88万3000円、ビッグツインエンジンを搭載した「ダイナ」「ソフテイル」なら200万円以上が当たり前だ。若いライダーは手が出しづらいと思うかもしれない。しかしHDJは最長で150回もの長期ローンを用意している。期間にして12.5年だが、これならお金に余裕がない人でも購入できるし、実際に多くのユーザーが長期ローンでハーレーを購入している。この長いローンも、「ハーレーなら10年以上乗り続けられる」という裏付けがあってこそ可能になる。

 性能を追求したスポーツバイクなら、毎年何かしらの進化がある。次のモデルはより速く、快適になっている可能性が高い。つまり自分の乗っているバイクは1年も経てば古くなってしまうわけだが、ハーレーにはそれがない。

 蛇足だが、けっしてハーレーが進化していないわけではない。毎年ニューモデルが登場し、数年に一度はエンジンを改良している。2007年には、全モデルがインジェクション(燃料噴射)化を果たした。世界で最も厳しい日本の騒音規制もクリアしている。進化しながら商品価値を変えないのがハーレーなのだ。

「ハーレーダビッドソンの使命は「ユーザーの夢をかなえるお手伝い」

 09年2月19日、正規販売網の経営者、取引先関係者、各マスメディアなど約1000名もの人を集め、HDJは「新世代創業パーティー」を開催した。福森豊樹氏はすでに1月1日から代表取締役の職務に付いているが、その就任のお披露目と、前代表取締役である奥井氏への労いの意味をもったパーティーである。

 新社長に就任した福森氏は、1963年生まれの46歳と若い。そのことからも新世代の感覚を取り入れ、HDJをさらに発展させたいという奥井氏の意図が感じられる。福森氏は伊藤忠商事に入社して自動車輸出部門に勤務。HDJには2000年10月に入社、07年10月からゼネラルマネジャーに就任したという経歴の持ち主。次世代後継政策が始まった03年9月当初から、次のリーダー候補として選ばれていた。福森氏によれば、今から約1年半前に次期社長の指名を受け、奥井氏自身は08年度末に退くことを伝えられたという。

 新社長就任のあいさつで福森氏は、販売店や取引先関係者、各界の有識者、プレスに感謝の意を述べたあと、昨秋以来の世界同時不況の中でHDJのやるべき姿勢について語った。「今の世の中は、世界中が不況一色で元気がありません。今回の世界同時不況は金融問題が原因だと思いますが、今の景気を悪くしている一番の原因は、我々の心だと思っています」と分析。「日本中全体が自信喪失状態で、HDはモーターサイクルという土俵の中でやるべきことをやる。自信を回復すること、元気を取り戻すことが、ビジネスに従事する商人に求められていることだと思います」と述べた。

 また、ハーレーダビッドソンの世界的な企業使命は「ユーザーのモーターサイクルライフの充実という夢をかなえるお手伝い」だとして、不況のような厳しいときこそ、ハーレーの真の真価が問われると語った。HDJも19年連続の成長を続けているが、改善すべき課題はまだ残っているという。「できていないこと、やり残していることに、一つひとつ愚直に取り組んでいこう。」と、就任パーティー前に販売店と話し合ったことを報告した。最後に「HDJの新世代として、今年も連続成長ができるよう、そしてさらなる20年、25年と飛翔できるよう全速力で取り組んでいきます」と締めくくった。

 あいさつの後は立食パーティーとなり、福森社長の周りには、多くの人が祝いの言葉を伝えるため列を作って集まっていた。ハーレーは飲酒運転撲滅にも力を入れているため、会場の飲み物はすべてノンアルコールドリンクだ。こうした形で自らのポリシーを伝えるのも、マーケティング戦略の一環なのだろう。

【福森新社長インタビュー】商品価値を変えずに時代が求める楽しみを提案する

 パーティー終了後に短い時間ではあるが、福森新社長に新体制のビジョンを聞くことができた。

――日本は世界で一番規制が厳しくなりました。長年変わらない価値観が魅力のハーレーですが、この状況で魅力が失われることはありませんか?

福森新社長(以下、福森): 我々は、騒音規制や排ガスなどの規制に対応することで魅力が半減するとは思いません。メーカーには“社会環境に合致する製品を作らなければならない”という責任があります。ハーレーという商品には、スタイルや歴史、自分自身のために仕様を変えられるカスタム性という多くの魅力があります。

 確かに独特の音は、ハーレーの魅力の一つですが、騒音規制に対応しても、ハーレーの魅力が失われるとは思っていません。例えば、排ガス規制によりインジェクションを導入しましたが、それにより扱いやすさや始動性が向上しました。女性や初心者の方にとっては、キャブレーターモデルでは始動性や、冬場の乗り始めなど、いろいろ気になることが多かったと聞いています。インジェクション化により、そのような方々を多く取り込むことができました。

 ハーレーは今後も環境規制に対応しつつ、従来のハーレーらしい低速トルクの豊かさや乗り味を、極力変えないように開発しています。

――昨年秋からの金融不況で、ハーレーの売り上げに影響はありましたか?

福森: HDJは19年連続で右肩上がりに成長を続けています。昨年も1年を通して見ると4%以上成長しています。しかし昨年9月以降だけをみると、販売網への来客数などが減っていて、販売台数も10月~12月は前年比割れとなりました。その原因が金融不況なのかは分かりません。

 実は、去年の秋は正規販売網と組んだプロモーションをやらなかったため、それが関係しているのかもしれません。今思うと、不況で世の中が落ち込んでいた時期だったからこそ、ユーザーを元気づけるようなイベントを積極的にやるべきだったと思います。イベントは開催してから販売効果として反映されるのは3~4カ月後です。不況の空気を読んで、打つべき手を打てなかったことが原因でしょう。

――今後もイベントに力をいれていくのですか?

福森: 富士ブルースカイヘブンや、長崎ハーレー フェスティバルなどのイベントを楽しみにしているユーザーはたくさんいます。今後も購入後に楽しんでいただける企画を開催していきます。新規ユーザーを増やすために、実際にハーレーに乗って体感いただく大試乗、大展示、商談イベントである「アメリカンワールドフェスタ」というイベントを毎年冬から開催しています。この冬にもう4カ所ほどやっていますが、来場数は昨年以上ですので、それを販売に繋げていきたいと思っています。

【福森新社長インタビュー】新たに大型自動免許を取ったユーザーと女性にアプローチ

――先ほどのあいさつで、まだやるべきことは残っているとおっしゃられていましたが、それは具体的にどのようなことですか?

福森: 一つは、新たに大型自動免許を取ったユーザーに対してのアプローチです。毎年、大型自動二輪免許をとるユーザーは8万人から8万500人くらいいらっしゃいます。しかし、車両の新車台数は7万そこそこです。オートバイの免許は目的があって取得するユーザーがほとんどなので、その差を埋められるように力をいれていきたいですね。

 二つ目は女性ユーザーの拡大です。日本市場のハーレーの購入者の7~8%が女性ユーザーです。しかし、この数値はまだ取り込み方が足りないと考えています。米国市場ではハーレーの女性購入者が約12%を占めているので、日本市場もまだ伸びると考えています。最後に、日本のHDユーザーの平均年齢が以前は37~38歳だったのですが、ここ数年は40~41歳くらいに上がってきました。日本の少子高齢化で平均年齢が上がっていることもあると思いますが、今まで若い人を取り込むアプローチを積極的にやっていなかったという反省があります。今後は若い人へ向けたプロモーションも考えていきたいと考えています。

――最後に、新世代体制の意気込みを聞かせて下さい。

福森: ハーレーダビッドソンという商品は、伝統と歴史の魅力を備えています。技術的なイノベーションは毎年やっていきますが、基本的なスタイリングは変えずに守っていき、ハーレーらしさを保ち続けていきます。しかし、その商品の楽しみ方やスタイルは、時代や世代によって変わっていきます。我々HDJがやるべきことは、時代に合った楽しみ方の提供だと考えています。HDJは社員全員が若いので、時代のニーズに対応したアイディアを今後も出し続けていきます。

記事はこれ

へェ~・まだまだ伸びるんだぁ~・と関心してみる!

ではでは・・・

ピッカピかになったハーレー、ローグラちゃんの水曜日

5月13日水曜日、天気は晴れ

今日は午前中に外に出る仕事が終わったので昼飯食ってから
スティングレーを洗ってみた。

画像は無いが久々に洗ったので綺麗になって気分爽快!

そういえば日曜日ローグラも乗ったあと余り綺麗に出来なかったので
ローグラを綺麗にする為ローグラの元に向った。

まずはいつもはジャッキで直立してるはずがジャッキ掛けてなかったので
ジャッキ掛けて直立にしてリアタイヤを持ち上げてからサドルバックを左右とも外してからリアホイルを綺麗にします。

出来たら今度はジャッキを1度下ろしてジャッキポイントを10cmぐらい前に掛けてフロントタイヤを持ち上げてフロントホイルを綺麗にします。

今日のブログの題名見たら画像がありそうな感じですが画像は無しですのでご了承下さい。

話は戻って今度はメッキ部分がほっといたら勝手にくすんでくるので
マザーズのクロームポリッシュ使ってミラー等綺麗にします。

この前使い難かった無線のPTTスイッチですが取り付け変えようと思って
色々やってみましたが使い難さは変らず買い替え決定!

こんど注文しておこう!

全部出来てから家に帰ったらF君が遊びに寄ってくれた。

仕事しながら喋っていて5時頃に「もう仕舞おうか」と言って帰ったが
注文していたメモリーが来ていれば渡せたんだが残念でした。

そんなこんなで今日も終わってしまった。

週末は相変わらず天気は悪そうだし娘の大会見に行くんでいいですが
日曜は晴れて欲しいなぁ~

ではでは・・・

藤の匂いは凄かった日曜日(ハーレー)

5月10日日曜日、天気は晴れ

今日も非常にいい天気!
朝から気温はグングン上がってます。

今日はK君家族と兵庫県の朝来まで行って来ました。

朝10時前にK君宅集合して出発です!

ルートは但東町から夜久野に抜けて今日の目的地の大町藤公園に向います。

ナビ使って行ったので迷いは無しで現地到着!

山の中なのにめっちゃ車と人がいます。
車なら相当並ばないと入れませんがバイクなので神社にバイク止めて歩いて行きます

↑こんな感じの藤の回廊みたいな下を歩きます。

 

↑池があり噴水があり涼しそうな感じがしました。
池には鯉がいました。

 

↑こんな水車もありました。

 

↑お店がある上の方に鯉のぼりが見えましたがあそこには登ってません。

 

↑こんな感じの藤の下を歩きます。

 

↑画像では判り難いですが遠くまで車が並んでます。

1時間ぐらいで藤公園は出て、せっかく朝来まで来たので
今度は以前から行ってみたい店に向います。

9号線に出て和田山方面に向って走って行きます。

到着!

↑行った先はCAPTOR&クローバーさんです。

 

↑中はこんな感じでお店も綺麗でした。

 

↑私はラーメンを美味しく頂きました。

 

↑こんなステッカー頂き色々喋ってから写真撮ってもらって帰りました。

お店の中においてあるローキンも塗装も綺麗でカッコ良かった。

又寄らせて頂きます。

帰りは9号線を走り途中K君家族はスタンドで給油して与謝峠通って帰りました。

↑帰りのコンビニ休憩のひとコマです。

あっ、そうそう帰り与謝峠でパッシングしてくれた方
どなたか知りませんがありがとうございました。

しかし暑かった1日で、今も首の後ろ側が火照った感じです。

来週末は娘の試合見に行くんで次回乗るのは2週間後!

ローグラもホコリだらけになってますので今週中に綺麗にしないと!

あと昨日の皆さんお待ちかねのyou tubeにアップしましたが
まだ処理中みたいで、更にリンクの貼り方も知らないんですが・・・
勉強しときます。

ではでは・・・

いい天気で気持ちよく走れた土曜日(ハーレー)

3月21日土曜日、天気は晴れ

今日はいい天気晴れなので午前中に仕事終わらせて走ってきました

あまり休憩もしなかったので画像は出発前のこれのみです。

1時頃ローキン乗りのK君に電話して集合~出発

目的地は特に無く舞鶴の方に向った

K君は野田川のスタンドで給油

今日は工事中の場所とか車が多く走り難かった

宮津過ぎたら流れが良くなりました

海沿いや川沿いは結構気温が下がってます

寒いです

舞鶴に入ります

とれとれセンターで休憩&昼食

今日は刺身、定食、かに、サザエと豪華な食事です

ノンビリ食べてるともうすぐ4時になるので急いで出発

帰りは舞鶴から大江町廻って与謝峠超えて帰りました

訳100kmのリハビリ走行でしたが楽しかった

ここで今日のうんちくです
ヘルメット被っててこめかみとか私は痛くなります
その時はヘルメットが合ってません
深く被りすぎてます
ショウエイのホームページには
そのな時はハンカチとか頭の上に乗せてヘルメット被ってみて下さいとの事
私試してみました
用意したのはフェイスタオルで4つ折にして頭の上に乗せてヘルメット被ります
するとどうでしょう全然こめかみ痛くありません
同じ悩みの方お試しアレ

話は変わって昨日ですが夕方車で山登って来ました

場所は与謝峠上り口から右に入って旧与謝峠です

以前から与謝峠走ってて上のほうに見える道が気になってました

登ったらこんな眺めです

加悦と野田川が一望できます

頂上付近は宿泊施設とか遊び場やキャンプが出来る場所があります

判り難いですが大江山連峰の山頂がすぐそこです

山が近いです(当たり前、山の中なので)

しかし登るのが大変です(車ですが)

スゴイ急勾配です

以上冒険の報告でした

ではでは

ps F君気をつけようで

晴れのつもりで出発したが急いで帰った日曜日(ハーレー)

3月1日日曜日、天気は晴れのち曇り時々小雨

今日から3月です。

予定通り(天気予報通り)朝から快晴晴れ

しかし10時頃から雲が出てきて曇り?????

今日は今シーズン初めてローグラ乗る日に決めてたんで

10時過ぎから出かけました。

まず久美浜方面に向って走ります。

久美浜では完全に曇り空になりました。曇り

久美浜湾沿いからフルーツライン抜ける途中海の近く走りますが

海上は黒い雲が出てきました。

引原峠の頂上付近で休憩です。

この時はちょっと日がさしてました。

プライマリーカバー変えてから初めて走ったのでオイル漏れないかここで見ておきました。

とりあえず漏れ無し

今日は初めてメーターが曇りました。

左のメーターで上はフューエル計、下は気温計、どちらも曇ってます。

味か?

なんてね!

始まったか!て感じです。

右です。

上は電圧計、下は油圧計、上は曇りがひどく14Vの辺り見えません。

タコとスピードは大丈夫でした。

電圧計のアップです。

かなり曇ってます。

今日の装備です。

ナビ付けて来ました。

ナビの上に付いてるのがブルートゥースユニットでインカムでナビ音声聞けます。

今日は音楽(青山テルマ)聴いてました。

とっても快適ですがナビが暗く見えません。

バックライトをいつも点灯するようになればまだマシになるのか?

あと今日は初めて革ジャケット着て行きました。

中は薄着だったけど寒く無く良かった。

手はグリップヒーター付いてるので甲だけ寒かった。

下はパッチはいてウインドストッパージーンズで完璧!

ブーツもFXRGのゴアテックスブーツ履いて行ったので指先も全然冷たくなく快適でした。

話の続きですが

引原峠降りて海沿い通って行くつもりでしたが

どうも雲行きが怪しく網野から島津通ってまっすぐ帰って来ました。

峰山に入りシールドにポツッと雨が当たったが何とか持ちました。

帰って30分もしない内に雨が降ってきて雨

この雨に濡れてたらと思うとゾッとしました。

以上60kmぐらいの走りでしたが危ない事も無く良かった。

次はいつ乗れるかわかりませんが

次回でたぶん4000kmになりそうです。

ではでは