エブリィ(DA64V)にETC取り付け

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友人
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丸1年放置車のエブリィですが、今回はメンテでは無くETCの取り付けを行いました。

ETCは最終的には自動車屋さんでセットアップ(登録)をしなければ使えないのでとりあえず車両に取り付けだけ行います。

電源取って配線をするだけの記事ですが車内でのバラシ方等詳しく紹介します。

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今回取り付けるETC

ETCの箱外観

今回取り付けるETCはパナソニックのCY-ET926Dって品番の物になります。

近年ETC2.0とかが普及してきてますがこれは旧式のETC1.0タイプになります。

ETCの箱の中身確認

中身はETC本体と電源の配線とETCアンテナだけなんであっさりした物ですね。

ETCのアンテナ線も電源の線もかなり長いので結構束ねないと行けませんね。

ETCアンテナ部分はスピーカーが内蔵されてて今の状態(カードが入ってる等)教えてくれます。

ETC取り付け

ETCの取説の配線図

取扱説明書を見ますが電源はアクセサリーの電源から取るんでキーをオンにしたら通電する仕様です。

アンテナはETC本体に挿して配線を這わすだけです。

それでは取り付け及び配線をしていきます。

グローブボックスを横を内側に押して外す

エブリィはオーナーさんの意向でグローブボックス内に設置します。

まずはグローブボックスを取り外します。

スズキ車に多いタイプでグローブボックスの横の面を両手で内側に押したらグローブボックスの掛かってる爪が外れ手前にグローブボックスが外れます。

電源の配線を切る

今回付属の配線のプラス側は端子が付いてますが端子部分は切って画像の赤い部品を配線に割り込ませる電源を取ります。

マイナスアースはそのまま使います。

ブルーの線が電源は来てる線になります。

グローブボックスを取ったダッシュボードの中です。

オーナーさんが色々やっておられてブルーの配線が電源みたいです。

ブルー線より赤い物で赤い線に電源を取り出します。

先ほどの赤い部品でブルーの線から電源を取ります。

赤い線がETCの電源の線になります。

何処が電源の線なのか分からないときはテスターを使います。

おてがるタイプは↓

もう少し機能があるヤツは↓で私もこれで調べました。

アースはボディー側の10ミリボルトに接続します。

マイナスアースはダッシュボード内を見渡せばボディーに10ミリのボルトがあったんでそこからアースを取りました。

電源がが赤い線でアースは黒い線で左右に見えます。

配線はまとめてダッシュボード内に納めます。

画像右隅の赤い線が電源で、左隅の10ミリボルトに黒い線でアースを取ってます。

ETCアンテナをフロントガラスに貼り付ける

ETCアンテナはルームミラーの奥のフロントガラスに貼り付けます。

両面テープは最初から強力なタイプが貼ってあります。

ETCアンテナ線を天井の内張に忍び込ませます。

ETCアンテナの配線は天井の内張内に忍び込ませて見えなくしてます。

画像がありませんがこの先助手席側のピラーの内張を外し配線を下に下ろしていきます。

ピラーの内張は手で持つ取っ手をネジ2本で外せます。

グローブボックスを付けて本体に刺さる線を出しておきます。

取り外していたグローブボックスを下の合わせてから押し込むようにして取り付けダッシュボード内のETC本体に刺さる配線をグローブボックス内に出してきます。

ETC本体に2本の線を挿す

2本の配線をETC本体に挿せば配線は完成です。

動作確認

電源投入後ランプが点きアンテナ部からアナウンスが流れたら完成です。

キーをオンにしてランプが点けば配線は合ってます。

この時ETCアンテナの方から「セットアップをして下さい」とアナウンスされますが、セットアップは車屋さんで頼むんで作業はここで終了です。

まとめ

今回は丸1年放置車のエブリィにETCを取り付けました。

配線を隠すのも簡単で時間は(1時間以内)余り掛かりませんでした。

電源投入後ランプが点きETCアンテナのスピーカーよりアナウンスが流れたんで配線も間違っていませんでした。

この先は自動車屋さんでセットアップしてもらい本格的にETCが使えるようになります。

セットアップに約3000円ほど掛かりますがまだ付けてない人も簡単なんで付けてみましょう。

ではでは・・・

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