春が来たんでワゴンR(MH23S)のタイヤ交換

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雪が降る地方の車は毎年冬はスタッドレスに交換して冬を越します。

昨年12月にスタッドレスに交換した我が家のワゴンRですが、もう雪も降らなさそうなんで夏タイヤに交換しました。

作業は3月15日にフリードと一緒に行いました。

色んなポイントを画像を交え詳しく紹介しますのでご覧下さい。

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タイヤ交換フロント編

ジャッキアップ

木を下に置いてタイヤを乗せる

ジャッキが大きくて(高さがある)この車高のままではジャッキが入らないんでフロントタイヤを木に乗せます。

こうする事で車体下のスペースが出来ジャッキもすんなり入ります。

ジャッキアップポイント

車両前側からジャッキを入れてこの位置でジャッキを上げます。

フロントのバンパーから結構奥まった位置になります。

ジャッキで車体を上げたらタイヤ下の木を避けます。

ちなみに我が家のワゴンRは4WDなんでリアに駆動を伝えるプロペラシャフトが見えます。

今回インパクトでホイールナットを緩めるんでジャッキで上げてからナットを緩めますが、普通の工具(車載工具や十字レンチ等)で緩める場合はジャッキアップ前にナットを少しだけ緩めておきます。

決してナットが外れるほど緩めないようにしてくださいね。

ホイールナットを緩める

インパクトで緩める

コンプレッサーを用意してインパクトでホイールナットを緩めます。

尚、インパクトで緩めるときはインパクトの強さは4段階の4(最強)で緩めます。

私の場合インパクトで締めませんが締めるときは4段階の1(最弱)で締めます。

ナットが取れたらタイヤを外します。

足回りのチェック

足回りのチェック

タイヤが取れたら足回りを簡単ですがチェックしましょう。

各部ゴムや樹脂部品のドライブシャフトブーツやタイロッドエンドブーツ、ロアジョイントブーツとスタビリンクに破れが無いか見ておきましょう。

破れてグリスが飛び出ると車検も通りませんよ~

近年はドライブシャフトブーツやスタビリンクも交換しました↓

どんな車でもいずれは破れる部品ですね。

足回りのメンテナンス

簡単ですがタイロッドエンドブーツ、ドライブシャフトブーツ、ロアアームジョイントブーツ、スタビリンクのゴム部分にラバースプレーを吹き付けました。

効果の程は???ですがおまじないですね。

以上で足回りのチェックは終了です。

タイヤを選んで付ける

タイヤを選ぶ

今から付けるタイヤを見てフロントに付けるかリアに付けるか?、又右か左か?見て選びます。

基本溝が多いのをフロントに付けますが、溝が多くてもタイヤのアウト側がよく減ってたりするのもあるのでよく見ておきます。

溝が多くてタイヤのアウト側がしっかり溝が残ってるのをフロント右に付けて、その次に溝が多いのをフロント左に付けます。

残り2本はリアですが2本の内の溝が多いのをリア右に付けて残りがリア左になります。

この時点で空気圧を見ておくのもOKですが今回は最後に空気圧は見ます。

この時点で空気が明らかに抜けてるのはパンクしてるかバルブ内の虫ゴムが劣化してることが考えられます。

タイヤが選べたんでタイヤを付けていきましょう。

アルミ軽量ナット

ワゴンRはブリヂストンの軽量ナットを使ってます。

鉄製のナットと比べたら驚くほど軽いのがお気に入りポイントです。

手で締まるところまで締める

汚いホイーですね~、冬に外す際に洗わなかった事が分かりました。

ホイールに軽量ナットを仮留めして手で締まる所まで締めてから工具を使い「コンコン」と軽めに締めます。

これでジャッキを下ろしてリアに移ります。

タイヤ交換リア編

リアのジャッキアップ

リアのジャッキポイント

リアのタイヤを外しますが、ジャッキポイントはこの車両は4WDなんでデフに掛けて上げます。

車体を上げたらタイヤをインパクトで緩めます。

これでスタッドレスタイヤが外れました。

リアの足回りのチェック

足回りのチェック(リア)

リアの足回りはフロントと比べたら見るポイントは少ないです。

ダンパーの上下部分や足回りが留まってるリンク部分にゴムブッシュがあればラバースプレーを吹き付けます。

その後タイヤを取り付けてナットを仮留めして手で締まるところまで締めて簡単に工具を使い軽めに締めてジャッキを下ろします。

作業的にフロントと同じなんで割愛してお送りしました。

ナットの本締めと空気圧のチェック

トルクレンチで締める

ジャッキが下ろせたらトルクレンチで本締めします。

ワゴンRはボルトのピッチが1.25(細かい)なんで90nm位で締めます。

尚、ネジピッチ1.5の車は103nm位で締めます。

トルクレンチは1度カチッと音がすればOKですので何回も確認作業は必要ないです。

しっかり4本ともトルクレンチで締めたらOKです。

空気圧のチェック

最後に空気圧をチェックします。

異常(パンク等)が無いかの確認ですが、空気を入れる前の空気圧を見ますが2キロちょっとでしたのでパンクはしてないはずです。

改めて空気を入れますが、空気は3キロ(多いかな?)入れておくのが私流です。

出した工具や道具を片付けて作業は終了になりました。

202602キロでの交換になりました。

記録用画像ですが、202602キロでの夏タイヤへの交換となりました。

まとめ

今回は春が来たんで雪の降る地方では当たり前のスタッドレスから夏タイヤへの交換を行いました。

車両はワゴンRで何時まで乗れるんだ?の20万キロオーバー車両です。

ジャッキで上げてフロントから交換して足回りのチェック、簡単なメンテナンスをしてタイヤを付けてジャッキを下ろす。

リアも同じくジャッキで上げてタイヤを外し足回りを簡単にですがメンテナンスしてタイヤを付けてジャッキを下ろす。

ジャッキを下ろしてからトルクレンチを使いナットを本締め(90nm)して最後に空気圧のチェックをして完了となりました。

まだまだ元気に走ってもらうワゴンRでした。

ではでは・・・

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