フリード&ワゴンRも冬準備でスタッドレス装着完了(注意事項あり)

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毎年のことですが雪の降り出すこの時期は積雪地域の車は冬の準備でスタッドレス装着となります。

前回はオッティを換えたんで今回は嫁号のフリードと息子号のワゴンRのスタッドレスへの交換作業を紹介します。

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フリードのスタッドレスへの交換作業リア編

日時は12月13日にフリードをスタッドレスに交換しました。

使った道具&物

・木(タイヤで踏んでジャッキが入るスペースを作る)
・ジャッキ(車体を持ち上げる)
・コンプレッサー(エア工具&空気入れ用)
・インパクト(ホイールナットを緩める&締める)
・スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ)
・ラバープロテクトスプレー(義務部分保護)

リアから作業をしていきましょう!

スタッドレスの空気圧を見る

フリードのスタッドレスにエアを入れる

フリードのタイヤを出してきて最初にするのは空気圧のチェックです。

前回オッティのスタッドレス交換の記事↓ と同じく1.5キロ~1.7キロくらいに減ってました。

オッティのスタッドレス交換時に見ておくべき大事なポイント
毎年の事ですがこの時期は冬準備でスタッドレスに交換します。オッティのスタッドレスを12月8日に交換したんですが、交換時に見ておくべき大事なポイントがあるんで詳しく紹介します。

コンプレッサーでオッティの時と同じく2.5キロくらいに空気圧を調整して完了。

ジャッキでリアを上げる上げる

リアのジャッキアップポイント

フリードはリアから作業を始めるのでリアのアクスルにジャッキを掛けて上げます。

しかし本当はリアバンパー下から直ぐにボディーの出っ張り??がありそこが正規のジャッキアップポイントです。

前回オッティの時はジャッキを掛けて上げずにホイールナットを緩めてからジャッキを上げましたが、今回はインパクトを使うんでいきなりジャッキでタイヤが地面から浮くまで上げます。

ホイールナットを緩めて外す

リアのブレーキ回りチェック中

いきなり外れてますがインパクトで緩める側、強さの調整は4(最強)で緩めます。

平成23年式で10万キロオーバーのフリードですが、ドラムカバーはホイールが接触してる部分以外は綺麗です。

車検時に一度も黒く塗って貰ったことも無いのにね。

ホンダ車特有、ホイールナットの話

ここでホンダ車は純正アルミから純正アルミならそのまま外したナットが使えますが、純正ホイールから外品ホイールに交換する場合は注意が必要です。

ホンダ車のナットは球体で注意が必要

左がホンダ純正ナットで右が普通のナットです。

ホンダ純正はナットとホイールが接する部分が球体形状になってます(丸い)

当然純正ホイールもナットの接触面は球体形状なんで問題なく取り付けできます。

これが普通の外品ホイールや他社の純正アルミ(例外もあり)の場合60度のテーパー形状で丸みはありません。

よってホンダ車オーナーは純正アルミ用と外品アルミ用の2種類のナットが必要になります。

おそらく、たぶん、外品ホイールにホンダ純正ナットで締めて使ってる方もいるかも知れませんが、大きな間違いです。

このブログ見て間違いに気づいた方は早急に普通のナットに交換して下さいね。

あとホンダ車はM12(ボルト径)×1.5(ピッチ)って規格のナットですので間違ってもM12×1.25とか買わないようにしましょう。

ちなみに1.25は我が家の場合ワゴンRに合うんで持ってますよ。

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タイヤをはめる

スタッドレスをインパクトで占める

今回はインパクトを使うんで手で締める事が出来る範囲は手で対角線に締めて、最後にインパクトで強さは1(最弱)で軽めにナットが止まるまで締めます。

この時にインパクトで締まっても「ダダダダダ」とダメ押し気味に締め込むと10キロ以上で軽く締まるんで、後にトルクレンチで締める意味が無くなります。

これでリアは一時完了なんでジャッキを下ろします。

トルクレンチは最後に使いますね。

フリードのスタッドレスへの交換作業フロント編

今度はジャッキをリアからフロントに回しフロント編の始まりです。

フロントをジャッキで上げる

フロントのジャッキポイント

画像を色々撮り忘れてますが、木を用意してフロントタイヤで踏んで車高を上げてフロントにジャッキが入るスペースを作ります。

ジャッキはこの位置に掛けますが、ちょうど左右フロントタイヤの中央にあり前からジャッキを入れたら結構ここまで距離があります。

フロントもインパクトを使うんでいきなりジャッキアップします。

タイヤが外れたら各部のチェック

タイロッドエンドブーツのチェック

いきなりタイヤも外れてますが、前回のオッティの時と同じく各部をチェックしていきます。

まずはタイロッドエンドブーツ(画像の真ん中のゴム)を見ます。

ちょっとブーツにヒビが見えるんでもうじきグリスが漏れ出して交換になりそうです。

ロアアームジョイントブーツが破れてる

ロアアームジョイントブーツ(ロアアームとアップライトの間のゴム)ですが、これは完全に破れてグリスが出てきてます。

来年3月に車検なんでそれまでには直さねば・・・

新車から約9年弱よく持ってくれました。

ドライブシャフトブーツチェック

ドライブシャフトブーツ(蛇腹状の部分)はまだ破れも無いしまだ行けますね!

スタビリンクチェック

スタビラーザーロッド(画像中央の棒)ですが、これも上下結合部がボールジョイントになっててゴムブーツでグリスが封入されてます。

ここも破れると車検時に交換ですがまだ破れも無いし大丈夫ですね。

ブレーキパッドチェック

ブレーキパッドは以前交換↓ してるんで問題なしですね。

GB3フリードのブレーキパッドは種類があり注意が必要
GB3フリードのブレーキパッド交換するのに色々調べた結果ブレーキパッドは2種類の品番(HAMP製)がある事が判りました。これから買う人は記事見て調べて見て下さい。詳しく紹介してます。
GB3フリードのブレーキパッド交換
GB3フリードのブレーキパッド交換をしました。ブレーキパッドも2種類(HAMP製)あり合うかどうか心配でしたが無事に合いました。組み方等詳しく紹介してます。

 

キャリパー側からブレーキパッドチェック

オッティの時と同じアングルで見るとこうなります。

キャリパーの穴部分からパッドの溝が見えて残りが十分あることが分かります。

各部をメンテナンス

ラバー保護スプレー

ラバー用のメンテナンススプレーを使います。

ラバースプレーを吹く

各部ゴムブーツ部分にメンテスプレー吹き付けましょうって吹きつけ前の画像しか無い

ラバースプレーを吹く

やっぱこっちも吹きつけ前の画像しか無い

この後フロントもスタッドレス取り付けました。

リアと同じ画像になるんで画像は無しです。

トルクレンチで本締め

トルクレンチで締める

リアはインパクトで仮留め状態にしてジャッキを下ろしましたが、フロントもインパクトで仮留め状態でジャッキを下ろします。

今度は本締めをトルクレンチで行います。

トルクは105Nm位かな?イマイチこのメモリが使いにくいね。

「カチッ」と1回いえばこれで完了です。

何度も確かめるように「カチッ」といわせる必要は無いようですがやっちゃってる人は多いと思います。

これにてフリードは終了です。

フリードスタッドレス取り替え完了

これで安心して雪道も走れますね。

103457キロでの交換でした

10万キロオーバーの我が家のフリードは私ら家族をまだまだ色々な所へ連れて行って貰いましょう。

息子のワゴンRの冬準備(スタッドレス)

息子にエアのチェックを教える

ワゴンRは息子の車なんで息子にやらせます。

まずは空気圧チェック、オッティやフリードと同じく2.5キロになるよう空気を入れます。

息子にタイヤ交換のレクチャー中

インパクトはTE37のアルミを履いてたんで手で緩めて手で締め込みます。

当然対角線に締める事も教えます。

最後はトルクレンチで90Nm位で本締め完了。

尚ピッチ1.5のナットは103Nmでピッチ1.25のナット(軽自動車)は85Nmみたいです。

各車種締め付けトルクはいろんなサイトに載ってるんで自分が乗ってる車は調べておきましょうね~。

これで息子のワゴンRの交換も完了です。

ワゴンRは200704キロでの交換でした

ワゴンRは20万キロオーバーで元気に走ってくれてます。

息子が乗って2年半ほどですが私があのまま乗ってたら22万キロくらいになってたんかな?

この前車検だったしあと2年弱は頑張って貰いましょう。

まとめ

今回は嫁号のフリードと息子号のワゴンRをスタッドレスに交換しました。

タイヤを外した際の見ておきたいポイントやら色々紹介できました。

毎年のことなんで仕方ありませんが昨シーズンみたいに雪が降らない事を祈ってます。

朝暗いうちから雪かきもしたくないしね。

ではでは・・・

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