Canon バッテリーグリップの使い方(EOS70D)

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EOS70D
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デジタル1眼を使ってて連写撮影やライブビュー撮影を沢山するとバッテリー切れとかバッテリーを交換とかする事がありますが、そんな時はバッテリーグリップを取り付ければ2倍のバッテリー容量で安心して撮影出来ます。

そんな便利なバッテリーグリップを愛機EOS70Dに取り付けてみましたので取り付け方や握った感じ等詳しく紹介しますのでご覧ください。

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バッテリーグリップって何?

バッテリーグリップとは普通のデジタル1眼はバッテリーを1個入れて使いますが、バッテリーグリップはデジタル1眼本体の下に取り付けそこにバッテリー2本入れて長時間使えるようにします。

あと縦位置での撮影の時にはバッテリーグリップに縦位置用のシャッターボタン等あり横位置での撮影と同じ感じで撮影できます。

欠点は重く大きくなることがあげられますが持った時のホールド感が良い等あります。

キヤノンならEOS1DX等は普通の1眼と違いボディーも大きく最初からバッテリーも2本入り、縦位置にしてもシャッターボタンがありバッテリーグリップと同じ機能が1体型で最初から付いてます。

EOS70D用バッテリーグリップBG-E14

バッテリーグリップの内包物の画像

バッテリーグリップBG-E14の内容物です。

手前左側からバッテリーマガジンの単3電池用とバッテリー2個用、右側がバッテリーグリップ本体で奥はポーチ(袋)です。

外品メーカーからも沢山同じ物(安い)が出てますがこれはキヤノン純正品になります。

バッテリーグリップの横からの画像

バッテリーグリップ本体の縦位置用の各種ボタンやシャッターボタンです。

バッテリーグリップのバッテリーのマガジンを入れる部分の画像

バッテリーグリップ本体のバッテリーホルダー入れる部分のアップです。

天地が逆でした!

バッテリーマガジンの入れ方の画像

バッテリーグリップ本体にバッテリーマガジンがこんな感じで刺さります。

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EOS70DにバッテリーグリップBG-E14の取付け方

EOS70Dのバッテリーの蓋の外し方

それでは愛機EOS70Dにバッテリーグリップを取り付けます。

まずはEOS70Dのバッテリーの蓋を外しますが、こんな角度にしたら簡単に蓋部分だけ抜けます。

外した蓋をバッテリーグリップにセットする

外したEOS70Dのバッテリーの蓋はバッテリーグリップのEOS70Dのバッテリーの入っていた部分に刺さる所に取付出来ます。

現場で急にバッテリーグリップを外すことになっても「蓋を忘れた!」なんて事は起きませんね。

EOS70Dにバッテリーグリップをセットする所

EOS70D本体の下にバッテリーグリップを取り付けますが、元々本体に付いてたバッテリーの場所に間違わないように差し込むように入れます。

しっかりバッテリーグリップ入れて3脚固定ネジを使いで固定出来ます。

EOS70D本体の下の3脚を取り付けるナット穴にバッテリーグリップのボルトを合わせます。

3脚固定ネジんお部分はバッテリーグリップのダイヤルで締めこみ固定します。

ボルト&ナットを合わせて画像中央のダイヤルでバッテリーグリップのボルトが廻せてしっかりと固定出来ました。

バッテリーマガジンとバッテリー2本用意します。

バッテリーマガジンとバッテリー2本を用意します。

マガジンにバッテリー2本固定します。

バッテリーを画像のようにセットします。

バッテリーに付いてる▲のマークが中央を向くように入れるようです。

マガジンはバッテリーグリップに挿してワンタッチで固定出来ます。

バッテリーマガジンを押し込みロックを廻してセット完了しました。

単3電池マガジンは付属のポーチに入れて保管します。

付属の単三電池用マガジンはポーチに入れて持ち歩くも良し、家に置いておくも良し。

私の場合は家に置いておきますが持ち歩く方は単三電池も6本持ち歩きましょう。

単三マガジンで使用する場合連写性能等落ちるようなので気を付けましょう。

バッテリーグリップの使用感

バッテリーグリップのオンオフスイッチの説明ですが縦位置撮影時だけオンにします。

バッテリーグリップはバッテリーが2本入る事もですが縦位置での使い勝手が重要です。

尚、バッテリーグリップのONとOFFのスイッチは普段横位置で撮ってる時はOFFの位置で使い縦位置撮影の時だけONにします。

横位置での撮影時に誤ってボタンを押してしまう事を防ぐ意味があります。

ノーマルのEOS70Dのグリップを握った状態の画像です。

バッテリーグリップなしの時の握り具合ですが小指が少し窮屈です。

しかしバッテリーグリップ無しの時は特に窮屈には感じませんでしたが

バッテリーグリップを取り付けた状態での握りの感じです。

バッテリーグリップを付けての横位置での撮影時の握り具合ですが、何とも収まりが良く感じます。

横位置撮影時のバッテリーグリップの下の出っ張りに小指が馴染みます。

ホールド感は確実に上がりますね。

縦位置撮影時のシャッターやボタン配置の画像です。

縦位置での撮影時も横位置での撮影時と同じ感じでボタン配置がありシャッターも押し易そう。

縦位置撮影時のグリップの握り具合です。

縦位置撮影時のグリップの感じですが窮屈さは皆無でしっかりホールドできシャッターも押し易そうです。

EOS70Dにバッテリーグリップ取り付けた画像です。

最後にバッテリーグリップ取り付けた画像ですが、バッテリーグリップにチラッと見えるCanonの文字が純正の証です。

EOS70Dにバッテリーグリップ付けると高さは約1.5倍になります。

こうやって画像で見ると縦方向には1.5倍程の大きさになりますね。

防湿庫で保管される方は防湿庫のトレーの高さに余裕が無い方は1段低くしましょう。

私の場合もトレーの位置を1段低くしないと入りませんでした。

当然ですが横幅は同じです。

自分が思ってたよりホールド感も良くなり満足のいく部品だと思いました。

重さが気になる方には向きませんがお勧め出来るお品です。

まとめ

今回愛機EOS70Dにバッテリーグリップを取り付けました。

バッテリーグリップはバッテリーも2本入り撮影時間や撮影枚数は基本2倍になります。

取付も特に工具も必要なくどなたでも簡単に取付出来ます。

特にですが縦位置での撮影時は横位置撮影時と同じ位置にシャッターボタンが来るんでシャッターも押し易そうです。

横位置撮影時もグリップが縦に広くなるんで小指の窮屈さが無くホールド感も良くなります。

難点は重さが増す事と背が高くなるんで防湿庫に入るか確認しましょう。

それ以外は良い事ばかりのように感じました。

お勧めしますね。

ではでは・・・

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