ワゴンRスティングレーTの6回目の上抜きオイル交換【MH34S】

今回は今年1月以来のワゴンRスティングレーTの6回目のオイル交換を行いました。

上抜き好きの私ですがMH34Sは下からオイルを抜いてましたが、今回は上抜きにトライしてみました。

新たな上抜き装置を購入しましたがどうなることか・・・

詳しく紹介してるんでご覧下さい。

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6回目のオイル交換

愛車ワゴンRを買ってから約2年弱経ちましたが、今回で6回目のオイル交換となりました。

前回のオイル交換は今年の1月にエレメント交換と共に行いました。

オイルの抜き方は当然下抜きで記事はこちら

上抜き好きの私がなぜ下抜きだったかと言えば、ズバリ上抜きチェンジャーのホーズが入らなかったからなんです。

エブリーで以前上抜きホースが入らなかった事はありましたが、マイカーで入らなかったのはこのMH34SワゴンRが初めてでした。

エブリーの記事はこちら

前置きが長くなりましたが、今回は上抜きの新しいチェンジャーを購入してやってみたいと思います。

上抜きでエンジンオイルを抜く

エンジンオイルを抜く前にレベルゲージでオイル量を見ておきます。

レベルゲージには穴が2カ所開いててその間にオイルレベルがあればOKとなります。

画像は光って見えにくいが穴と穴の中間くらいでレベル的には問題なしとなります。

今日まで使ってた上抜きチェンジャーですが、オイルレベルゲージ穴にホースを挿してオイルを抜くんですが、ホースの経は6㍉あってMH34SワゴンRでは入りませんでした。

もしかしたらR06系エンジンには使えないのかも知れませんね。

このチェンジャーは耐久性もバッチリでホースも固く先日もワゴンRのCVTフルードを上から抜くのに大活躍でした。

CVTフルードの記事はこちら

まぁ入らない物は仕方ないので今回は違うヤツでやってみましょう。

今回買った上抜きオイルチェンジャーになります。

ホースは4種類入っててチェンジャー本体に挿すホースが10㍉で、その10㍉ホースの先に8㍉か6㍉か4㍉かのホースを繋いでオイルを抜くようになってます。

ホンマに4㍉ホースが挿せるか試して入ることが確認できました。

本体に10㍉ホースを挿してその先に4㍉ホースを挿してオイルレベルゲージ穴に入れてセッティングは完了です。

自転車の空気入れのようなグリップを上下させてオイルが抜けていってます。

この時点で分かったことはこれまで使ってたチェンジャーに比べてこのチェンジャーは4㍉ホースなんでオイルが抜けるのに相当時間が掛かります。

ハッキリ言って「遅い」です。

ここで抜けるのが終わりました。

どれだけ抜けたか計ってみましょう!

100均の1L計量カップで計りましたが、画像は2杯目で500mlで合計1.5Lしか抜けてません!

前回オイル交換時も抜けた量計ってるんで分かりますが、普通は2.6Lは抜けるんでメチャクチャオイルを食うようになったか、まだオイルパンにオイルが残ってるかのどちらかになります。

まだオイルパンにオイルが残ってるか確認作業に入ります。

ドレンボルト緩めて外すと勢いよくオイルが出てきました。

この時点で下抜きオイル交換は失敗となりMH34Sはレベルゲージ穴からだけではオイルは抜けないことになりました。

ドレンボルトから抜けたオイルを計量カップに注ぎ最終的にドレンからは1.2L抜けて合計2.7L排出されました。

下抜きするために新しくチェンジャーも買ったのに抜けないなんてショックです(涙)。

これもやってみないと分からないこと何で仕方ないね!

これにてオイルを抜く作業は終了です。

エンジンオイルを入れる

今回も古いオイル使うんで缶切りでオイル缶開けてます。

この作業も子供の頃は見た光景ですが、今では貴重な光景ですね。

使ったオイルはモービル1のRP(レースプループン)0W-40を1L。

いつもの出光プレミアム(旧名ツーリング)5w-30を1.6L。

モービル1と出光の混合で2.6入れます。

ワゴンRスティングレーT(MH34S)はオイル交換のみなら2.6Lで、エレメント交換時は2.8L入れます。

エンジンに注ぐ

オイルフィラーキャップを外しオイルを注ぎますのでペットボトルジョーゴを用意します。

MH34Sにはネスカフェのアイスコーヒーの900mlのがジャストフィットします。

この四角いペットボトルがエアクリーナーパイプの形状とブレーキフルードリザーバータンクの場所にピッタリ合ってフィット感抜群です。

やってからやめときゃ良かったと思った塗料用ストレーナーでこしながら長時間掛けてエンジンオイルを入れます。

よく見たら前回交換時も入れるの時間掛かってやめときゃ良かったと書いていた・・・

1人でやってるんで入れる画像は無しです。

これにてオイル入れる作業は終了です。

オイル交換後の確認作業

エンジンオイル入れたらフィラーキャップ閉めてエンジンを1度掛けて10秒間アイドリング後エンジンを切ります。

その後色々片付けながら5分後くらいにレベルゲージでオイル量を確認します。

画像は上の穴の少し下くらいでOKです。

レベルゲージは穴から穴までの間で1Lと聞いたことありますが、その情報を鵜呑みにするなら上の穴で3Lで、下の穴で2L入ってる感じになると思います。

しかしオイルを食う車両などはアッパーレベルまで入れるようにしましょう。

最後ボンネット閉める前に緩めた箇所外した箇所を確認します。

車体下を覗きドレンボルトからオイルが漏れてないかも確認します。

今回の作業は2022年5月14日午後走行距離102565キロで行いました。

前回オイル交換から5191キロでの交換になりました。

まとめ

今回は愛車ワゴンRを買ってから6回目のオイル交換を行いました。

上抜きが好きな私なんですが、このワゴンRはレベルゲージ穴が小さく(狭く)上抜きチェンジャーのホースが入らず下から抜いてました。

今回は新たなチェンジャーを買って細いホースで抜いてみましたが1.5Lしか抜けずワゴンRは上から全量抜くのは無理だと分かりました。

ドレンボルトから残り1.2L程抜いてオイル交換も無事完了しました。

必要なかった物を買ったことが残念ですが、これもやってみないと分からないことで新たな経験となりました。

毎度5000キロごとの交換ですが、次回は8月頃の交換予定となります。

ではでは・・・

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