ワゴンRスティングレーTの5回目のオイル&エレメント交換【MH34S】

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今回は愛車ワゴンRスティングレーTのオイル交換を行いますが、エレメントも同時交換&ちょっといつもと違うオイルも使っての交換を行います。

走行距離も10万キロ近くなりオイルの減りがないかも確認します。

詳しく紹介してるんでご覧下さい。

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オイルを抜く&エレメントを外す

前回オイル交換は2021年10月↓でしたので約3ヶ月ぶりのオイル交換となります。

このブログを見たことがある方ならご存じかも知れませんが、私基本的にオイルは上抜きで抜くのが好きなんです。

しかしワゴンRもエンジンがR06Aになってからはオイルレベルゲージ穴が狭くなり上から抜けなくなってMH34Sは毎回(今回で5回目)下からオイルを抜いてます。

MH23Sはオイルチェンジャーのパイプが外径6ミリ以下なら上から抜けたんで良かったですが、MH34Sはおそらく5ミリ以下のパイプで無いと上からはオイルが抜けないんでちょっと残念な車です。

「上抜きってオイルは全部抜けるん?」って思う方もおられるとは思いますが、ドレンボルト取って確認もしましたが見事に1滴も残らず吸い上げてくれます。

私自身で確認済みの上抜きが出来る車はGB3フリード、H91Wオッティ、MH23SワゴンRです。

上抜き出来ない車はMH34SワゴンR、DA64Vエブリーです。

話がそれましたが、まずは下回りのスペースを確保するのにタイヤを自作の10センチほどのスロープ形状の木の上に載せます。

ノーマル車高で画像を撮らない方は別にスロープの上に載せなくても出来ると思います。

廃油受けと14ミリのソケットやメガネレンチを用意します。

オイルパンのドレンボルトは14ミリです。

14ミリソケットをラチェットに取り付けてドレンボルトを緩めます。

ドレンボルトを工具で緩めたら直ぐに工具を外し指で緩めますが、最後は必ず手に廃油が掛かるんで使い捨てのビニール手袋をはめてボルトを緩めて外します。

ボルトが取れましたが案の定手に廃油が掛かりますがビニール手袋のおかげで素手は汚れずに済みました。

尚、走行後直ぐでエンジンオイルが熱いうちは特に注意(火傷等)が必要です。

私は持ってません(いずれ買うと思う)が今は良い工具もあるんでドレンボルトに触らずに取れます。

取れる工具は↓

今度はエレメントを外します。

カップタイプの工具でエレメントを外します。

ペットボトルは手を汚さずエレメントを取るのに使います。

最初の1発目だけラチェットで緩めます。

手で緩めてるとオイルが垂れてきます。

ここですかさず先ほどのペットボトルを被せペットボトルごとエレメントを緩めます。

これもホンマは良い工具があります↓

は~い、エレメントが取れてペットボトル内に落ちました!

こんな風にペットボトルで受ければ手が汚れませんが、カップがエレメントに付いたまま(食い込んで取れない)なんでカップ取るのに汚れますね。

ドレン穴からもエレメントが付いてた部分からもオイルがポタポタ落ちるんで少し放置します。

これにてオイルの排出とエレメントの取り外しは終了です。

オイルを入れる準備

ドレンボルトをクリーナーで洗って取り付けます。

私はいつもドレンパッキンは変えてませんがオイルなんて漏れたこと無いが、普通は毎回パッキンは交換します。

ドレンボルトは35Nmで締めます。

初めてドレンプラグにトルクレンチ使ったが自分が思ってたより締まりました。

エレメントは買ったこと忘れてて買いすぎて異常に沢山持ってます。

ワゴンR用は7個、フリード用は2個あります。

ワゴンRに取り付けるエレメントです。

ドライブジョイのヤツ使ってます。

エレメントはエンジンに接する部分にゴムパッキンが付いてるんでゴムに抜いたオイルで良いので薄く塗っておきます。

これはエレメントを取り付けの際のゴムの変形を押さえるためだと思ってますが、違ってるかな?

エレメントはカップ型ツールを使います。

エレメントを取り外す際にオイルまみれになったんで綺麗にクリーナーで洗いました。

エレメントが入ってた箱ですが注意書きがあります。

取り付け面の掃除とパッキンにオイルを塗るのと締め付けは3/4回転と書いてあり久々に読んだ気がしました。

エレメントを取り付ける部分を拭いて綺麗にしてからエレメントを取り付けます。

エレメントは手で締めていきゴムパッキンが触った時点から3/4回転なんでラチェットで90度で3回締めて完了です。

確かに1/2回転では緩く3/4回転でしっかり締まりました。

これでオイルを入れる準備が出来ました。

オイルを入れる

今回も出光のツーリング5w-30を使いますが、今回はちょっと違ったオイルも入れてみます。

なんとも古めかしいモービル1のRPの1L缶(0w-40)も混合で入れてみましょう。

昔MC22SワゴンRで使ってたんで懐かしい・・・

今では見なくなった缶切りで缶の蓋を開けます。

古いオイルなんで中身の確認です。

なんとも無いのかなぁ~?

時期的なこともありオイルは固く感じます。

特に中に何か貯まってるとかも無かったです。

この缶は何か入れ物に使いましょう!

1Lだけモービル1RP入れて、残りは出光ツーリング入れて2.8L注ぎました。

オイル交換のみならMH34Sの場合2.6Lですがエレメントも変える場合は2.8L入れます。

ペットボトルジョーゴはアイスコーヒーの900mlが長さ的に良いと思います。

古いエンジンオイルも入れるんで塗料用ストレーナーでこします。

冬場はオイルが固く異常に時間が掛かります。

ストレーナーやめときゃ良かった・・・

オイルがすべて注げたらオイルフィラーキャップを締めます。

その際にフィラーキャップの内側に白っぽいヘドロのような物がある場合は拭き取っておきましょう。

ヘドロの正体はエンジン内に貯まった結露とオイルが混じった物(オイルが乳化)だった気がします。

抜いたオイルの量を測る

エンジン内から排出した廃油ですがエレメント交換もしたんで2.8入れましたが何リッター抜けたでしょう?

1Lの容器に移します。

まずは2杯(2L)ありました。

3杯目は白線が500mlで約825mlありました。

3杯の合計は2.85Lとなりました!

しか~し全然減ってない、10万キロ近く走ってますがこんな物でしょうか?

私が買ったのは2020年8月に7万キロオーバーで買いましたが、前オーナーさんもしっかりとメンテナンスされてたって事でしょう。

とにかく全然減ってないっす。

前車オッティ(14万キロまで乗った)も結構減ったし、息子にやったワゴンR(24万キロまで乗った)も結構減りました。

オッティのオイル減りの記事は↓

MH23SワゴンRのオイルの減りの記事は↓

最後にエンジン掛けてオイルを回しエンジン切ってしばし待ってオイルレベルを確認します。

丸から丸の間の8割位でしょうか?OKだと思います。

ちなみに下の丸の位置まで来たらエンジン内のオイル量は2Lで、1番上の丸の位置でエンジン内のオイル量は3Lだったと思います。

前回オイル交換から5163キロでの交換となりました。

オイル&エレメント交換を行った日は2022年1月23日で97374キロでの交換となりました。

まとめ

今回愛車ワゴンRスティングレーTの5回目のオイル交換を行いました。

エレメントも同時交換したんで2.8Lエンジン内に注ぎました。

使ったオイルは古~いモービル1(0w-40)1Lと出光ツーリング(5w-30)を1.8Lと混合で入れました。

古いオイルを入れるんで注ぐときに塗料用ストレーナーでこして入れましたが冬で気温も低くオイルが固いしメッチャ時間掛かりました。

抜いたオイルの量も量ってみましたが2.8Lしっかり抜けてたんで全然減ってなかったです。

これからも定期的に測ってみようと思います。

ではでは・・・

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