アルミホイールの塗装下地編

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ホイール塗装7

アルミホイールを塗装したいと思います。

まずは下地塗りですがうまく行きますでしょうか?

11月16日木曜日、天気は雨時々曇り

今日は晴れ間も出てる時間もありましたが全体的に雨の寒い1日になりました。

最近ですが息子のホイールを塗り替え準備してまして

そのホイールを紹介します。

2002年製のボルクレーシングTE37ですが腐食が酷くかなりボロボロ

MC22Sで10万キロ。MH23Sで17万キロ走ってますので十分元は取れてるはずですが

私のお気に入りホイールなんで再生させます。

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ペーパー掛けの終わったTE37

ホイール塗装2

実は2日間ほど掛けて腐食でボコボコの部分を削りペーパー掛けしてました。

表面以外綺麗には出来ませんでしたが下地塗り前作業完了です。

ホイール内は塗らないのでマスキングしました。

ホイール塗装1

今回はアルミ地にはサフェーサー(赤キャップの容器)が引っ付きにくいらしいのでミッチャクロンを使い

その後30分以内にサフェーサーを塗る段取り。

ミッチャクロンは原液で薄く塗りサフェーサーも濃さを調整して塗ります。

ちなみにミッチャクロンはペーパー掛けしなくても食いつく程の優れもの下地材です。

サフェーサー無でもミッチャクロンの上から塗れるくらいらしいです。

ミッチャクロンは結構サラサラしててドロドロ感は無です。

ミッチャクロン

ミッチャクロン原液を薄く塗る

ホイール塗装3

透明なミッチャクロン原液を薄く塗りますが塗ってる画像無かった(画像はサフェーサー塗ってる所)

ミッチャクロンは速乾性ですぐに乾きます。

サフェーサーを塗る

ホイール塗装4

サフェーサーもミッチャクロンを塗って30分以内に塗って行きます。

ホイール塗装7

直ぐに乾きますが今日は下塗りだけなんでここまでで終了

まとめ

15年前から使用してるアルミホイールを再生します。

腐食部分等綺麗に削りペーパー掛けの後ミッチャクロンからサフェーサーまで塗りました。

次回以降色を塗りたいと思います。

ではでは・・・

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