色褪せたアルミ製ホイールナットを塗ってみるが結果は・・・

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カッコ優先でアルミ製ホイールナットを使ってますが、最初は良いけど安物は特に1ヶ月とかで色褪せて残念な感じになります。

今回は直ぐに色褪せるアルミ製ホイールナットを塗装して見てくれを良くしたいと思います。

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色褪せたアルミ製ホイールナット

これはちょっと前(2021年6月)の画像ですが綺麗なレッドアルマイトだったホイールナットですが、完全にピンクになってます!

こっちの方がよく分かるかな(2021年6月撮影)?

ピンクですよピンク!

取付けた当初(2021年3月)はこんな綺麗なレッドアルマイトだったんですよ~

これは悲しくなるよね。

こんな感じの綺麗なレッドに戻したいよね。

よって塗装します。

塗装の準備

こんな感じにダイソーで買って来たお皿置きにセットします。

しかしピンクだよ~ピンク、元はレッドアルマイトだったんだよ~。

結構取付傷も入ってますね。

今回はこのお皿置きを利用して塗装していきます。

塗装の下準備「足付け」

塗装はツルツルの場所に塗ってもペリペリと剥がれてくるんで塗装したい部分に細かい傷をつけますが、これを「足付け」と言います。

ダイソーで買って来たクレンザーを使い古した歯ブラシで塗り込みながら細かな傷をつけて足付けをします。

「キズをつけずピカピカ!!」って書いてあるのが気になりますが、クレンザーは指で触れば分かりますが細かな粒子がクリーム状になった液体なんで傷が付くんです。

ホイールナットにクレンザー垂らして歯ブラシでゴシゴシします。

ゴシゴシしたらこんな白ぼけた感じになります。

細かいクレンザーのしぶきが飛びますので場所と服装を考えましょう。

塗装の下準備「脱脂」

クレンザーで白ぼけたホイールナットを汚れや脂分を落とします。

脂分が残ってると塗装がはじいて「ピンホール」って言われる現象になります。

ワックスオフが見つからないのでパーツクリーナーで綺麗に拭いて脱脂します。

塗装する

今回使う塗料は模型様でミスターカラーのクリアーレッドを使います。

クリアーレッドは透けた塗料で模型ならテールランプとかを塗る塗料です。

模型様ならタミヤカラーとかもありますがエナメル塗料とか水性アクリル塗料とか色々ありますが、ミスターカラーはラッカー系塗料なんで耐久性???耐候性??も高いかなぁ~と思っての採用です。

しかし今時おもちゃ屋さんも田舎には殆ど無くこの塗料も30分ほど走って買って来ました。

子どもの頃にプラモデルを作ってた僕は寂しい限りです。

右側のお皿置きのホイールナットは塗装済みで、左のお皿置きは塗装前です。

筆塗りです!

結構綺麗になります。

フラッシュ炊いてるんでマダラに見えますが肉眼ではもっと綺麗で色も良いです。

1台分16本のホイールナットがクリアーレッドで塗れました!

元々ホイールナットは20本入りなんで4本は新品のホイールナットが残ってます。

画像左が新品のレッドアルマイトのナットで右がクリアーレッドを塗ったナットです。

艶が出てるんでより綺麗に見えますね。

色んな角度から新品ナットと塗ったナットを比べてます。

まあまあの出来だったですね。

しっかりと乾かして取付けたいと思います。

結果(後日談)

                                    剥がれた

ここからは後日談になりますが、塗ったホイールナットを車両に取付けて普通に十字レンチで締め込むと残念なことに見事に塗料が剥がれました!

ま~分かってたことですが、あっさりと剥がれたんで又ミッチャクロンを塗ってから又チャレンジしたいと思います。

でも多少剥がれてても1メートル離れて見れば綺麗ですよ。

まとめ

今回はあっという間に色褪せてしまう(レッドアルマイト→ピンク)のアルミ製ホイールナットを塗ってみました。

下地処理は特になく足付けだけクレンザーでやって模型用のクリアーレッドを筆塗りで仕上げてみました。

クリアーレッドは透ける塗料なんでキズやらアルミ地が出てる部分は透けて分かりますが、ぱっと見は結構綺麗です。

ここからは後日談になりますが、車両にナット取付けて普通にナット締めたら簡単に剥がれました!

残念な気持ちになりました。

またチャレンジしますね。

ではでは・・・

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