ハーレーABSモデルのブレーキのエア抜き!

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FLTR カスタム
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今回は近年のハーレーのABS付きモデルのエア抜き作業について書いてみました。

厳密にはディーラーでデジタルテクニシャンに繋いでするのが本筋ですが、「デジタルテクニシャンが無くても出来るよ」って事を紹介します。

ご覧下さい。

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Fマスターから延びるホースの角度を変える

CIMG4251

Fマスターから伸びるホースが下向きで、ハンドル切ったらタンクに当たりそうなんで角度を斜めにして安全のためにエア抜きします。

エア抜き作業に入ります。

CIMG4252

マスター開けて用意します。

この時の注意点はマスターが出来るだけ水平な状態にする事ぐらいです。

必要に応じてハンドルを切ったりブレーキマスターのネジを緩め角度を変えて水平に近くします。

KTCブリーザーキット

CIMG4253

今日のエア抜きの主役ですがK君から借りたKTCのブリーザーキット!

ブリーザーキットの使い方

CIMG4254

F右キャリパーのニップルにホースを差込、メガネは3/8インチだったかな?先にメガネ入れてからホース入れる事ね!

タンクやら養生します。

CIMG4255

ブレーキオイルは飛び散ると塗装を傷める事があるので養生します。

エア抜きやり方(画像無)

この後画像無ですがゆっくりブレーキレバー数回握って、握ったままでニップルを緩めてオイルを出します。

この時必ず「ゆっくり」ブレーキレバーを握ります。

強く握るとブレーキオイルが油面より上に跳ね上がったようになり他を汚す恐れがあります。

これを数回繰り返しますが、絶対にオイルを切らさないようにします。

同じ事を左FキャリパーもやってFブレーキエア抜き完了です。

CIMG4256

最後のマスターのカバーも慎重に締めますが、画像では判り難いがマスターから伸びるホースが真下から斜めになりました。

せっかくFのブレーキオイル交換したんでリアも交換します。

ロワーフェアリングを外す

CIMG4257

右のロワーフェアリング外してリアのマスターが丸見えになりました。

リアブレーキエア抜き作業(またまた画像無)

ここから作業の画像は無いがFと同じようにゆっくりリアブレーキレバー踏んでエア抜き&ブレーキオイル交換完了しました。

今回何故ゆっくりブレーキレバー握ってと書いたかと言えば、ガバガバ握るとマスターからオイルが飛び散るんでこう書きました。

だれでもやれば判るほど油面から上にピョンピョン飛びます!

CIMG4258

オイル500cc買ってきたが使ったオイルはこんなもんでした。

ハーレーディーラーではエア抜きはPC繋ぎ行う

でも08以降のツーリングモデルは本来エア抜きはディーラーででデジタルテクニシャン(PC)繋いでABS内のエア抜きもするみたいです。

ABS付きモデルは面倒ね!

しかし実際にはPCに繋がなくてもエア抜きは出来ますのでご安心を。

あと前後マスターからシート下にホース伸びて、またそこから前輪と後輪にホース伸びてるんでホンマはもっとオイル廻さんとオイル交換は出来てないかもしれませんね!

でもやっとこれで乗れる状態になったようなんで気を付けて乗りたいが、今月土日は大体行事(娘の大会や納骨)が入ってるんで怪しいです。

まとめ

ハーレーの08モデルツーリング系はABSが付いたんで自分で出来るか心配になる方がおられます。

結論は心配ならディーラーに行きましょうですが、別に自分でやり方さえわかってれば普通に家で出来ます。

しかし普通のバイクよりブレーキラインがフロントなら、Fマスター~右サイドカバー内のABSユニット~Fキャリパーと長いので普通より多くオイルを出して行く必要があります。

エア抜き作業だけなら今回のオイル量でも問題ないですが、間違いなく今回のエア抜きではオイルは全量入れ替わってないです。

もっとオイルを入れて排出してを繰り返しオイルを全量交換しましょう。

リアも同じくです。

ではでは・・・

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