HDDからSSDへクローンコピー

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クローンコピー1

動きの悪いDELLノートパソコン1564ですがメモリー増設よりもSSDへ交換して動きが良くなるかやってみました。

簡単にやる方法としてクローンコピーがありますがこの前買ったHDDデュプリケーターを使いやってみます。

 

2月24日土曜日、天気は晴れのち曇り一時小雨

今朝は温い感じで晴れた午前中に12度とかありましたが、午後からの雨で6度とかに下がりました。

オリンピック1色の世間ですが私も気になる競技は見てますよ。

金メダルの瞬間も全部見たし満足です。

今日はHDDのクローンコピーについて書きますね。

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クローンコピーとは

普通はHDDとか変えたらOSのインストールとか行うと思いますが

OSインストール無にHDDなどを交換してすぐにPCを使えるのがクローンコピーの良い部分です。

要するにPCに入ってるHDDと同じ内容をコピーする訳です。

コピーしたHDDは今までのと同じ内容なんでPCに組み込めばそのまま起動出来る訳です。

その為にこの前HDDデュプリケーターなる物を購入したんだよね。

ソフト等を使ってPCにHDD繋いでやる方法もあるみたいですがHDDのケースとかも要るしハードル高く感じます。

HDDデュプリケーターなら電源とってコピー元HDD挿してもう1個の挿し口にコピー先HDD挿してボタン押せばほっとけば出来るんでお手軽と言える方法です。

HDDからSSDへのクローンコピーもやる事は同じです。

 

クローンコピーの気を付ける点は

HDDデュプリケーターを使ったクローンコピーの気を付ける点があります。

大事なのはコピー元HDDの容量の大きさと同じか、もっと大きな容量のHDDしか出来ません。

同じ要領のHDD同士が問題が一番無いはずですが、大きな容量のHDDにコピーした場合はパテーションを直すとか必要になります。

元HDDが320GBでコピー先HDDが80GBとかでは出来ないって事です。

今回は320GBのHDDから320GBのSSDにクローンコピーします。

 

クローンコピー用にSSD購入

SSD

今回クローンコピーする為に買ったSSDはこれ COLOFUL SSD 320GB です。

高かったSSDもこいつは10000円程で買えるんで非常に費用対効果は高いSSDと思います。

PCからHDDを外す

HDD取り外し1

DELLノートパソコンinspiron1564の裏側の凸型の部分のネジ3本を外します。

 

 

HDD取り外し2

凸型の部分を開けてACアダプターとバッテリーを外します。

 

 

HDD取り外し3

ネジ4本でHDDを外し、更に金具をネジ4本で外せばHDDのみになります。

このHDDは2.5インチのSATA接続の320GBになります。

 

HDDデュプリケーターでクローンコピー

クローンコピー1

HDDデュプリケーターにACアダプターで電源を取り電源ONにして、画像上側Aにコピー元HDDを挿し、画像下側Bにコピー先のSSDを挿します。

この挿す場所AとBを間違うとコピー元データが無くなりクローンコピーどころでは無くなりますので細心の注意が必要です。

クローンボタン長押しでクローンコピースタートです。

 

 

クローンコピー2

クローンコピーが始まれば25%表示が点滅して始まった事が判ります。

25%出来たら点滅から点灯に変わります。

 

 

クローンコピー3

最終的に100%も点灯して出来上がり。

掛かった時間は2時間ほど、2時間40分になってますが見に行くの忘れててこんなタイムになってます。

 

 

クローンコピーしたSSDを組む

SSD組み込み1

SSDに金具を取り付けてノートPCに組みました。

 

HDD取り外し2

HDD外す前の時の画像がこれなんで違いが解りますね。

この後凸型のカバーもネジ留めして完了です。

 

SSDにして初めての起動、あれ?

バッテリー付けてACアダプター繋いで電源ON!

なんとQRコードみたいな物がでるブルー画面になりエラー表示、勝手に再起動してくれて

立ち上がりました!

速いわ、これ。

次回起動時間も調べてHDDからSSDの起動時間比べでもやってみましょう。

 

まとめ

超重い動きのDELLノートPCinspiron1564ですが軽く動くようにHDDからSSDへ変えます。

クローンコピーって言う方法でHDDからSSDへコピーします。

コピーにはロジテックのHDDデュプリケーターなる物を使います。

HDDデュプリケーターのAにコピー元HDD挿して、Bにコピー先のSSDを挿しクローンコピースタート!

2時間ほどでクローンコピーは完成し、PCに組み込み電源入れてきちんと起動するか確認。

起動はちょ~速かった!

次回タイム計測もやってみましょう。

ではでは・・・

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