ハンドルのセンターずれを直す【MH34S】

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まっすぐな道を走っててもハンドルが少しだけどちらかにずれている、そんな事ありませんか?
私のワゴンRスティングレーは少しだけ右に切りながらまっすぐに走ってます。

そんなハンドルのセンターずれを直してみます。

測定から矯正?までを詳しく紹介しますのでご覧ください。

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ハンドルのセンターずれ

私のワゴンRスティングレーは直線を走ってるときに少しだけ右にハンドルが切れてます。

画像の感じのハンドルでまっすぐに走ってます。

なので普通にハンドルをセンターに合わせると左によって行きます。

車は多少タイヤがどこを向いててもバランスを取ってまっすぐに走ります。

よく後ろから見てるとリアの足回りのアライメントの影響からか斜めに走ってる車を見かけますが、特に問題もなく走ってます。

でも車高が左右で変化(パンク等)すると低くなってる側に寄っていきます。

私の場合は車高を落としてますしトーイン調整がうまく行かなかったって事が原因だと思いますのでトーの調整で直してみたいと思います。

尚、この作業は令和3年11月17日に行いました。

トーの調整右側

今回は直線走行時ハンドルが右に切れてるんでその状態で少しだけステアリングタイロッドを調整します。

実際にハンドルをまっすぐにすると少し左に切れてる状態になります。

よって右タイロッドはトーアウト方向へ、左のタイロッドはトーイン方向に調整します。

1度で決まれば良いですが何度も調整を繰り返すことが予想されるんで少しづつ回します。

まずは右側ですが、タイヤの後方にタイロッドがあるんでタイヤ後方から調整しますが、黄色丸がロックナットで19ミリナットをモンキーかスパナで上方向に緩めます。

右はトーアウト方向に調整するんで緑矢印の方向にタイロッドが短くなる方向にすればトーアウトになるんで、12ミリのスパナかモンキーでタイロッドを下方向にまずは1/4回転(90度)回しますが、その時に17って書いてる部分(タイロッドエンド)が一緒に動くんで17ミリのスパナかモンキーで固定してタイロッド(12ミリ)を回します。

スパナかモンキーで右側19ミリロックナットが緩めた所です。

ロックナットは少し多めに緩めるんで砂等で回りにくいときはネジ山をブラシで掃除してCRC等潤滑剤を塗って回りをよくしましょう。

タイロッド調整後はロックナットを下向きに締めて固定しますが、その時に17ミリのモンキーかスパナでタイロッドエンドを固定してロックナットを締めます。

これで一旦は右側は完成ですが、ハンドルがまっすぐになればこれで完了となります。

まだ右に切れてれば同じ作業を又します。

トーの調整左側

今度は左側ですが画像を編集するの忘れてます。

右はトーアウト方向に調整しましたが、左はトーイン方向に調整しますのでタイロッドを伸ばす方向にすればトーインになります。

ロックナットを下方向に緩めます。

タイロッドは上から下に回せばトーイン方向になるんで1/4回転(90度)回します。

ロックナットを下から上に締めて固定します。

これで1回目の調整は終了です。

ハンドルがまっすぐになってるかは試走して確認します。

その後

試走した感じですが右にハンドルが切れて走ってる感じは減りましたがイマイチ直ってませんでした。

ここからは画像なしになりますが今度は左だけ調整します。

なぜ左だけ?って思うかもしれませんが、左右のトータルトーが数ミリですがトーアウトだったはずなんでトーイン方向に左だけ調整します。

何回転回そうか?って考えたあげく半回転(180度)回しました。

ちょっとやりすぎかなぁ~と思いましたが試走したらちょうどになってました。

後日トータルトーも測ってみましょう。

これにてハンドルのズレ調整終了です。

まとめ

今回はハンドルのセンターズレを調整しました。

状態としては直線道路を走ってて少し右に切れてます。

右はトーアウト方向へ、左はトーイン方向に調整します。

調整は少しづつなんで1回の調整ではセンターは出ませんが2回の調整でセンターに戻りました。

本当はセンターが出たあとにもう1度アライメントを見て確認する方が良いと思いますが、今回は時間切れで終了です。

別にハンドルのセンターが出てなくても車は真っ直ぐ走りますが、気分的にセンターズレは気分が悪いので気分も良く走れますね。

ではでは・・・

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