ガタガタうるさい引き戸の戸車を交換する方法

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DIY
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今回は数年前から壊れてうるさい引き戸の戸車を交換します。

引き戸は本来静かに動く物なんでゴロゴロとかガタガタとか音がする方は交換して静かな引き戸を取り戻しましょう。

引き戸も種類があるんで戸車を買う際の気をつけるポイント等も詳しく紹介してるんでご覧下さい。

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引き戸の状態

我が家は築23年で引き戸がうるさくなったのは多分3年ほど前からだったと思います。

以前から数年に1度くらいは自分で引き戸を外し戸車を掃除したり油を注したり色々メンテナンスは行ってきましたが、何をしてもゴトゴト音は消えず毎回開けたり閉めたりする度にゴトゴトうるさく生活してました。

ゴトゴトうるさい原因は戸車(ジュラコン製)が1輪割れており派手な音を発しています。

前にもホームセンターに戸車を見に行ったが合うヤツが売って無く諦めていました。

今回は戸車のメーカーを見て色々調べて何とか合いそうなヤツを見つけたんで交換してみます。

引き戸を外す

引き戸を外しましょう。

普通に持ち上げて外れればそれでOKですが、大概は戸車で高さを調整してあるんで戸車の高さ調整ネジを廻し戸車を引っ込める作業が必要です。

引き戸の下部に穴がありプラスドライバーを突っ込み反時計回しに廻せば戸車は引っ込んでいって引き戸が下がり引き戸を両手で持って持ち上げれば引き戸が外せます。

調整ネジの穴はプラスチックのカバーがある場合はカバーを外します。

我が家は何度も高さ調整ねじ回してるんでカバーは無くしました。

引き戸が外せたんでゆっくり引き戸を寝かせて置きます。

勢いよく倒すとガラスが割れるんで注意しましょう。

戸車の交換

戸車はネジ2本で留ってるんで緩めて外します。

引き戸1枚に戸車は2個付いてるんで2個とも外します。

2個とも外せましたが、分かり難いが黄色矢印の位置の戸車が割れて音が出てました。

黄色丸は高さ調整ネジの位置です。

今回買った戸車との比較です。

今から買う際のポイントを説明します。

戸車を買う際には大きさが合ってるか計って買います。

引き戸に留めるネジの穴のピッチの記載があれば計って確認します。

戸車の幅が合うか見ましょう。

高さ調整ネジの位置、高さも重要なポイントですね。

それでは戸車を引き戸に取付けますが先に高さ調整ネジを緩めて車輪を引っ込めておきましょう。

画像はネジを緩め引っ込めた状態です。

付属のネジ2本で戸車を引き戸に取付けます。

取り付け完了です。

戸車2個とも取付けたら現状寝てる引き戸をゆっくり立てかけます。

引き戸をはめる

現状我が家は引き戸のレール周辺ゴミだらけなんで掃除しましょう。

レールは中心が凹んでてゴミが溜まるんで尖った物を使いゴミを掻き出します。

次は要らなくなった歯ブラシ等を使いレールを掃除します。

最後に掃除機でゴミを吸い込み掃除は完成です。

やっと引き戸がはめれました。

高さ調整ネジを時計回りに回し車輪を出して引き戸が擦らない高さまで上げて調整は完了です。

新品戸車に付属してる高さ調整穴用のカバーです。

高さ調整用穴にカバーをはめて完成です。

掃除も出来てスムーズに滑るように転がる引き戸にウットリします。

しかし家族や孫が引き戸を何時も通り開けたら勢いありすぎて家が壊れそうだ~。

しかしこれほどスムーズだったとは驚きでした。

ゴロゴロうるさい引き戸に困ってる方はやってみましょうね。

戸車を買う際の注意点

戸車を買う際の注意点をもう1度書いておきます。

今付いてる戸車を外し寸法を測ります。

車輪も種類があるんで注意します。

売ってる戸車は各寸法が書いてあるんで長さや高さ幅や調整ネジの高さ等しっかり調べて買いましょう。

まとめ

今回は数年前からゴロゴロとうるさかった引き戸の戸車を交換しました。

戸車の交換作業自体は簡単ですが、戸車は種類が沢山あるんで購入の際はじっくり寸法を測ってから合うヤツを買いましょう。

交換後は信じられないほどのスムーズさに誰もが驚きますね。

元の状態に戻っただけなのにビックリしました。

このブログ見て具合の悪い引き戸にお困りの方は交換してみましょう。

ではでは・・・

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