手動式タイヤチェンジャー設置基礎工事完成

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タイヤチェンジャー基礎

3回に渡ってブログ書いてきた手動式タイヤチェンジャーの記事(手動式タイヤチェンジャー基礎初日手動式タイヤチェンジャー基礎2日目)ですが、この度型枠撤去してから埋め戻して完成の運びになりました。

コンクリートの完全硬化はまだですがチェンジャー仮設置やらしてボルト位置もバッチリでした。

10月1日日曜日、天気は曇り

今日から10月に突入です。

この前夏だったはずですが、時間の進むスピードは速いと感じる今日この頃です。

さて早速手動式タイヤチェンジャーの記事をお楽しみ下さい。

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手動式タイヤチェンジャー、型枠外し

手動式タイヤチェンジャー設置基礎工事

型枠外しは友人が平日昼間にやってくれてて画像だけ送って貰いました。

綺麗に出来てる事は見ても解りますね。

位置決め設置用ボルトを外しボルト穴にメクラボルト入れる

タイヤチェンジャー基礎

くぼみの塩ビパイプふたの中を掃除しながらボルト穴位置決め用のロングボルトを外しました。

タイヤチェンジャー基礎

ボルト穴が錆びないようにグリスを塗って

タイヤチェンジャー基礎

10ミリボルトを普段のメクラふたの代わりにねじ込んで使います。

タイヤチェンジャー基礎

4本ともボルトにてふたが出来ました。

大きく掘った跡を埋戻し

タイヤチェンジャー基礎

何層にもなってたこの地ですが最初の土を入れます。

タイヤチェンジャー基礎

どんどん土を入れて行きます。

タイヤチェンジャー基礎

一旦転圧作業してここまでの状態で平らにならします。

埋戻し仕上げ作業

タイヤチェンジャー基礎

砕石を入れて更に水を出しながら転圧して全体の高さを確認します。

タイヤチェンジャー基礎

少し広く転圧して完成しました。

手動式タイヤチェンジャー仮置き

タイヤチェンジャー基礎

ボルト穴の隣に置いて記念撮影のようですが、この前のバッチリ固定出来る事も確認してます。

まだまだ本格的に設置固定しての作業はコンクリートがもっと乾いてからになりますが、10月中にタイヤ作業出来ると思います。

まとめ

三回に渡ってお送りした手動式タイヤチェンジャーの設置基礎工事ですがようやく完成しました。

水平出しとボルト穴の完璧な設定で、完成後改めて仮固定する時に綺麗にボルト穴が合いとても気持ち良かったです。

セメント、砂、砂利を買って知識と時間と根気があれば出来そうな作業でした。

今回の埋戻しは最初に穴を掘る事と比べたら楽でした。

穴を掘る、土を掘るのはホンマにしんどい作業です。

このブログ見て「やってみよう」と思う方が居るか解りませんが

自分でやってみることは面白い事なんで幸運を祈ってます。

千里の道も一歩からです。

ではでは・・・

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