フォグをLEDへ交換【MH34S】

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MH34Sカスタム
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今回は最近乗り換えたMH34SワゴンRスティングレーのフォグを純正のハロゲンからLEDのタイプへ交換しました。

今のフォグは明るくなくファッション性(見てくれ)も低く明るく白いタイプのフォグで照らしてみたいと思います。

それでは取付け等も詳しく紹介してるんでご覧下さい。

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今回使うLED球の紹介

今回使うLED球を紹介します。

まずは箱の外観です。

箱の中身ですが、最近のフォグは大体の車がH7とかH8とかH11って形状のタイプを採用してることが多く、これはH7でもH8でもH11でも合うようになってるバルブになります。

結構お安く買えて耐久性は???です。

この前換えたフリードのバルブもこれと全く同じ物を取り付けしました↓

又近日ですが息子の乗ってるワゴンRスティングレー(MH23S)にも同じのを取付けようと3コ購入してました。

フリードのも切れて交換でしたがファン無しのタイプだったのでヒートシンクだけでは熱的に難しいのかも知れませんので、今回はファン付で強制冷却出来るタイプをチョイスしました。

ファン無しも3年程は使えたんで今回のファン付にはそれ以上の耐久性があって欲しいね。

耐久性は時間が経たないと分からないことなので数年後にリポートしてみますね。

そんなこんなでこのLED球をMH34SワゴンRスティングレーに取付けてみましょう。

純正フォグの外し方

ハンドルを少し切ってタイヤハウス内の黄色丸の留め具2カ所を外します。

マイナスドライバー等で中央の丸い部分を起こしたら留め具は抜けます。

フロントバンパー下部の留め具も外します。

留め具は2コのパーツから構成されてますので中央の丸い部分をマイナスドライバー等を挿して捻れば中央部分は起きて留め具が外せます。

実際にはこの留め具外しの良い工具もありますが私は持ってません。

こんな感じにバンパー裏に手が入るようにカバーをめくります。

カバーとバンパーの隙間からフォグランプの裏側が覗ければOKです。

黄色矢印のカプラーを外すんで黄色の点がある部分を押さえカプラーを抜きます。

カプラーが抜けました。

ちょうど親指の爪の部分がカプラーの押さえる部分になりますので爪で押さえてカプラーを抜きました。

純正のハロゲンバルブを外しますが、本体を反時計回りに少し廻せばバルブは抜けます。

これで純正バルブは外せました。

LEDバルブを組む

純正バルブが外れたフォグの裏側ですが、黄色の線のような切り欠き形状が見えます。

LEDバルブの方も黄色の線のような取り付けの形状になってるんで合う位置でバルブをフォグに差し込みます。

こんな感じバルブを挿して時計回りに少し廻せばロックできます。

これでバルブの固定は完了です。

配線には注意が必要

カプラーを挿して試験点灯!

あれ点かない???

このカプラー何となく爪が出てて合う方向があるように思いましたが、どっち向きでも挿せるようです。

防水型のカプラーなんで爪が掛からなくても結構固く入れるんで抜ける事は無いと思います。

改めてこの状態でカプラーの挿す向きが合ってるか試験点灯して確認しました。

これで改めてバルブをフォグに組みましょう。

タイヤハウス内のカバーが組めたらフォグとのクリアランスを確認します。

ファン付きなんで指で押さえてる部分の裏にフォグがありますが、だいたい1センチほどのクリアランスがありそうでした。

万が一クリアランスゼロならファンは回っても排気できず熱がこもることがあるんで1センチでは少ないが様子見ですね。

こんな感じの白くて明るいフォグに生まれ変わりました。

これにてフォグのLED化完了です。

まとめ

今回はMH34SワゴンRスティングレーのフォグの球を純正のハロゲンからLEDへ交換しました。

交換はタイヤハウス内のカバーを外せばフォグ裏にアクセスできるんでバンパーを外すとかは必要ないです。

LED球はカプラーがどっち向きでも合うようになってるんでカプラーに挿してみての試験点灯で確認が必要です。

組めてからはタイヤハウス内のカバーとフォグのクリアランスを確認しましたが何とか1センチほどの隙間がありそうでファンの廃熱も出来そうでした。

これで夜のファッション性は上がりましたね。

ではでは・・・

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