アルカンターラ調部分ハンドルカバー取り付け【MH34S】

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MH34Sカスタム
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スズキの軽自動車に乗ってる方は分かると思いますが、スズキの軽の本革巻きハンドルはハンドル表皮に小さな穴が開いたり、小さく破れたりして見てくれも握り心地も悪くなります。

今回は握り部分だけのハンドルカバーを取り付けたんで紹介します。

赤いアルカンターラ調で見てくれもアップしますがデメリットもあるんでその辺も含めて詳しく紹介します。

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ワゴンR(スズキの軽全般)のハンドルの欠点

私のワゴンRスティングレーのハンドルですが、一応革巻きハンドルってなってます。

しかし革なんでしょうか?うす~い革が貼ってあり、それが経年劣化で穴が開き穴が広がりいずれはビリビリになります。

画像は右手で握る部分ですが革のハガレが大きくなり瞬間接着剤でハガレを防止したらザラザラになりました!

かさぶたのようで非常に手触りが悪くなりました。

おそらく全国のスズキ車の軽のウレタンじゃ無いハンドルの方は気になってると思います。

私はウレタンのハンドルより革巻きハンドル好きなんでGB3フリードもステップワゴンのオプションの本革巻きハンドルに変えてますが、2011年式で2012年には取り付けてたんで10年ほど使ってますし、距離も11万キロ走ってます。

しかし破れなどありません。

流石にステップワゴンの純正オプションで定価48000円だった気がしますが、値段も高いし手触りも良いですし作りが良いんかな?

こんな感じがスズキの軽の革巻きハンドルの現状です。

アルカンターラ調ハンドルカバー

今回買ったアルカンターラ調ハンドルカバーですが、握る部分だけ被せるタイプになります。

私はハンドルの握る部分は細めが好みなんで、世間一般的によく見るハンドル全体に被せるカバーは握りが太くなるんでどんなにかっこいいカバーでも好きではありません。

全体被せる薄いタイプが出たら考えますが薄いとカチッとフィットしないだろうし・・・

今回はこれを試してみます。

アルカンターラ調ハンドルカバー取り付け

取り付けは至って簡単って言いたいが、結構押し込むようにはめます。

この状態でスルスルっと上下に動かせるんで好みの位置を探します。

好みの位置が探せたら画像のようにセンターにマスキングテープ等貼ってセンターからの位置を左右とも合わせテープで印をします。

実はこのカバーですが、特に固定は必要無いとなってますが、私の車では(スズキの軽)固定無しでハンドルを取り付けて走ってみると結構動きます。

固定無しで数日走ってみた結果ですね。

そして動くからかもしれませんがカバーを取ると取り付け前は何ともなかった場所がハンドルの薄皮の本革?が破れてます!!

もう取り付けて見えなくしないといけません!!

なので「もう取り付け辞めとこう」って訳には行かず後戻り出来ない状態です。

スズキの軽がハンドルの握りが細すぎてダメなのかは検証できませんが、握りがもう少し太ければ大丈夫かもしれませんね。

固定のために100均で少し厚めのクッション風の両面テープ買ってきました。

ご覧のように厚めの両面テープです。

ハンドルカバーを外し両面テープを貼り付けます。

両面テープを貼った部分がゴムのザラザラな所ですが、このゴムは付属してて貼り付ければ固定はOKのはずでしたが、やっぱ動くんで両面テープでの固定となりました。

両面テープの剥離紙を剥がし印のテープの位置に合わせてカバーを固定します。

この時点でもう後戻り出来ないこと決定です。

たぶんカバー取れば薄~い本革がベロベロに破れるでしょう。

私の握る位置のクセ

あらら、親指の左横くらいにハンドルカバー付けた為の薄革がめくれた部分が見えますが、見なかったことにしておきましょう。

誰もがハンドルを普段握る位置があると思いますが、ハンドルの形状からしてこの9時15分の位置を握るのが正解?だろうが

私の場合この位置を握ります。

10時10分の位置くらいが好みです。

ひとによって様々な握る位置があると思いますね。

アルカンターラ調ハンドルカバーの使用感

車体色にも合ってアクセントになるかな~なんて思って取り付けたアルカンターラ調ハンドルカバーですが、使用感は握った感じはまあまあ良いと思います。

滑るとか滑らないって話になればちょっと滑ります。

現代の車はハンドルを交換とかしませんが昔はハンドル交換が普通でした。

バックスキンのハンドルを取り付けて握り心地は良かったが、使い続けると表皮のモコモコ(ザラザラ)が取れてきてツルツルになった感じと似てますね。

このカバーはアクセントに取り付けると良いカバーので実用性とか安全性とかを重視される方はダメでしょう。

ざっとこんな使用感でした。

今回はMH34SワゴンRスティングレーの純正本革巻きハンドルの表皮の破れが気になり、部分的に被せるハンドルカバーの取り付けをしてみました。

カバーはそのまま取り付ければOKとありましたが、スズキの軽が握りが細いためかやっぱ動くんで厚めのクッションタイプの両面テープで固定してみました。

両面テープで固定する前にカバーを取り付け位置決めをするだけで純正のハンドルの表皮は破れたりします。

ちょっとお勧め出来ないカスタムとなりましたが、理由は取り付けたら外すと元の状態より破れがひどくなってるんで後戻り出来ないカスタムになりました。

次回取り外すときは自分で糸で縫うタイプの本革カバーでも取り付けしないとダメですね。

ではでは・・・

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