フリードの1250000キロでのオイル交換【GB3】

今回は今年1月以来のフリードのオイル交換、8ヶ月少々で5000キロ走りました。

何時もの上抜き交換ですが何時もと少し違ってて使ってる機材が違います。

その為なのか色々不明な点が出来ましたが普通に出来ました。

その辺も含めて詳しく紹介してるんでご覧下さい。

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フリード【GB3】のオイル交換

毎度のことですが予定の距離(5000㌔)が来たんでオイル交換をします。

オイルは予定通り交換してれば車は何時までも(無限では無いが)長持ちします。

今回はエレメントはそのままでオイルのみ交換をします。

前回オイル交換は2022年1月で記事は↓

今は1年で1万㌔も走らない嫁号なんで5000㌔走るのに8ヶ月も掛かってます。

それではオイルを抜いて行きましょう。

オイルを抜く

オイルを抜いて行きますが、まずは現状オイルがシッカリ入ってるか確認のためレベルゲージを抜いて量を見ていきます。

やり方はレベルゲージを1回抜いてオイルを綺麗に拭き取りもう1度挿してから抜きます。

この時のレベルが現在のオイル量となります。

レベルゲージには丸い穴が2カ所ありその中にオイルレベルがあればOKです。

2カ所の上の穴より多いとか下の穴まで届いてないとかは問題ありになります。

上の穴より多いとかはオイルの入れすぎで量の問題ありですし、下の穴より少なければオイルが減ってるのでオイルがエンジン内でガソリンと一緒に燃えてるとか、オイルがエンジン外に漏れててどちらも問題ありです。

あとオイルは熱いと膨張するんでオイルが熱いとオイルレベルも上がりエンジンが外気温と同じならレベルは下がります。

その辺も踏まえて2カ所の穴の中にあれば問題は無いでしょう。

長々と書きましたが画像はオイルは熱い状態で8分目くらいのレベルになってますので量的な問題は無いとします。

オイルは上抜きで抜くんでオイルチェンジャーを使います。

オイルが負圧で抜けてますがこのレベルゲージに穴に挿してる(画像のパイプ)内径4ミリホースは時間が掛かりすぎるんで内径6ミリパイプに換えて抜きました。

6ミリパイプに換えたら早く抜けます。

画像はオイルがほぼ抜けましたの図。

オイルチェンジャーの話

今回↓のアマゾンリンクのチェンジャー使いました。

普段は↓のヤツ使ってます。

今回娘の婿さんが丸形のヤツ持って帰って無かったんで筒型のヤツ使ったんですが、使い勝手を書いておきます。

筒型の利点と欠点

筒型はホースも内径4ミリまで入っててホースが入らない車は(経験上)無いので便利。

しかしレベルゲージ穴から入れてもビニールホースのためか何処までも入りオイルパンの底で止めるのが難しい。

レベルゲージの長さと比べて入れる必要がある。

ポンプが大きいので抜けるのが早い。

丸形の利点と欠点

丸形はホースが外径6ミリで入らない車もある。

ホース自体が固くレベルゲージ穴に入ればオイルパンにしっかり当たって底に当たったことが判りやすく確実に最後まで抜ける。

ポンプが小さく抜くのに時間が掛かる。

オイルチェンジャー総評

私的には使いやすいのは丸形でやっぱホースが固いのが利点です。

なかなか筒型も丸形も持ってる人って少ないと思うのでこれ書ける人少ないと思いますが、筒型で固いパイプがあれば筒型の方が仕事は早いです。

私は丸形のパイプが入らないMH34SワゴンRスティングレーは下から抜いてますが、筒型を買って4ミリパイプなら入ったが最後まで抜けませんでした。

レベルゲージの長さと比べてから入れてないで次回検証します。

オイルを入れる

オイルも抜けたので新しいオイルを用意します。

フリードはオイル交換のみなら3.4L用意します。

昨年から使ってる古いモービル1の0w-40を1L缶を開けて計量カップに移します。

なのせ古い物なんで塗料用のストレーナーで濾しました。

残り2.4Lは久々の出光エコメダリスト0w-20を使います。

フリードはもう12万キロ以上走ってるんで最近は5w-30使ってましたがまだ残ってるんで使いましょう。

0w-20はジョッキに2Lと計量カップに0.4Lいれて、0w-40は計量カップに1L用意しました。

いつものペットボトルジョーゴを使いオイルをエンジンに3.4L注ぎます。

最後にフィラーキャップを閉めて完了ですが、キャップの内側も綺麗なのも確認しました。

ここに薄茶色のヘドロっぽい物が溜まってることありますが、それは短距離走行を繰り返してるとエンジン内の結露がオイルと混ざり乳化して溜まるようです。

嫁号も通勤で1度に7キロ程の走行ですが綺麗でしたね。

オイルを1度エンジン内に廻すためエンジンを掛けてすぐに切ります。

数分待ってレベルゲージを見ます。

レベルゲージは1度抜いて綺麗に拭いてからもう1度挿し、改めて抜いてレベルを見ましょう。

画像では分かりにくいが2カ所の穴の中間より上くらいでした。

冷えてるんでこんなもんでしょう。

抜けたオイル量を見る

抜けたオイル量を見ていきます。

合計3.1L抜けてました。

あれ、減ってるかな?

毎回量ってますが初めて減ってました。

何時もと違うチェンジャーで抜いたからなのか?

抜けた後ドレンも開けて見れば良かったなと思いました。

何時もはほぼ減ってなかったので心配ですが、12万キロも走ってるんで普通なんかな?

備忘録

今回のフリードのオイル交換は2022年10月2日に125588キロで行いました。

前回は2022年1月30日に120361キロで行ったので今回は5227キロ走っての交換となりました。

次回は130588キロ過ぎたら交換ですね。

まとめ

今回は2022年10月2日にフリードのオイル交換を行いました。

抜くのは上抜きで筒型のチェンジャーを使用して抜きました。

丸形のチェンジャーも持ってますが筒型との使用感の違い等は記事本文をご覧下さい。

使用したオイルはモービル1の0w-40を1Lと出光エコメダリスト0w-20を2.4L使用しました。

抜けたオイルも量ってみましたが初めて減ってて3.1L抜けてました。

何時も量ってて3.4L抜けるんで「全く減らんなぁ~」って思ってましたが減り出しましたね。

次回は来年6月頃?13万キロくらいでの交換になります。

ではでは・・・

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