バルブインサーターの使い方

スポンサーリンク
ゴムバルブ1 DIY
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

今回はバルブインサーターなる物を購入して使ってみました。

以前組んだ鉄ホイルはコレが無かったんでエアバルブを何とか引っ張って組みましたが、今回はこれがあるんでスムーズにバルブ組めました。

それではご覧下さい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

バルブインサーターとは

もう雪も降らんだろうと思い愛車オッティのタイヤを冬用から夏用に交換しました。

色々ホイール持ってますが古いタイヤから使って行きます。

オッティ買った時に付いてたタイヤはツルツルに減ったんで、今回はミシュランを組みますがその前に錆びが出てる鉄ホイールを塗ってました。

塗ったホイールはエアバルブを切って取るんで新品を付けます。

前回はエアバルブ組むのに適当に引っ張って組んだんでやり難かった思い出があるんで、今回はエアバルブが簡単に組める「バルブインサーター」を買ったんで紹介します。

バルブインサーターの使い方

バルブインサーター1

画像にあるゴムが付いた鉄の棒がバルブインサーターです。

エアバルブ組むのは当然タイヤをホイールに組む前しか出来ないんでホイール単体の状態で組みます。

画像のエアバルブは普通の鉄ホイール用より短いタイプになります。

外品ホイールとかでエアバルブがアルミ製や鉄製で高いんで、これ付けたら目立ちにくく外品ホイールとかでもつける方が居るそうです。(タイヤ屋談)

今回も鉄ホイールをつや消し黒で缶スプレー(2本)で簡易塗装して使ってます。

バルブインサーター2

リムの内側からエアバルブを差し込みますが、この時ゴムは滑りが悪いんで滑りが良くなる物を塗っといた方がよりやり易くなります。

バルブインサーター3

バルブにバルブインサーターをねじ込みます。

バルブインサーター4

バルブインサーターはゴムの先がユニバーサルジョイントになってて曲げれるんで画像のような方向に曲げます。

バルブインサーター5

リムにゴムが当たりそのままバルブインサーターを下げたらニョキ~っとバルブが引き上げられ組めます。

テコの原理ですね!

この作業を4本全部にすればエアバルブ組みは終了です。

まとめ

鉄ホイール等塗ったりする場合エアバルブ(ゴムバルブ)は切り落としますが、塗った後は又エアバルブ組まないとタイヤ組んでもエアが入れれません。

そのエアバルブをホイールに組む際に活躍するのがバルブインサーターです。

ウォーターポンププライヤーとかで引っ張って入れる事も可能ですが手間やホイールに傷が入ったりロクな事はありません。

バルブインサーターの使い方はテコの原理でだれでもホイールに傷付ける事もなく簡単にエアバルブが組めます。

バルブはゴムなんで10年とか使ってたら劣化しますので交換をお勧めします。

次回はタイヤをホイールに組みますね!

ではでは・・・

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。