ちょっと遅れたオッティ(H91W)の上抜きオイル交換

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オッティメンテ
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キチキチと5000キロごとにオイル交換してますが、今回は少し仕事が忙しく遅くなった(言い訳)。
毎度の上抜きのオイル交換ですが今回は(も)ちょっとだけ詳しめに紹介します。
ご覧ください。

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オッティのエンジンオイルを上抜きする

オッティのボンネット開けるレバーを引っ張る

オッティのオイル交換しますが、まずはボンネットを開けます。

オッティは運転席アクセルの斜めうえ位にレバーがあり画像のように指を掛けて引っ張ればボンネットが開けれます。

「ボコッ」っとボンネットが上がるんで車両前方に行ってグリルとボンネットの間に指を入れて画像は無いがレバーを外しボンネットを開けて棒状のボンネット支え?なんて言う?ボンネットを開けたまま固定できる棒?を使いボンネットを開けた状態で固定します。

上手く説明できないね!

上抜きオイルチェンジャー

このブログを読んでくれてる方には毎度おなじみの上抜きチェンジャーをセットします。

オイルレベルゲージ穴から上抜きオイルチェンジャーのホースを入れる

上抜きチェンジャーはオイルレベルゲージの穴から入れます。

オイルレベルはこの時に一度見ておきましょう。

極端にオイルが減ってたりしたら「オイルが漏ってる」とか「オイルが燃えている」とかのトラブルが考えられるんでオイル交換前にはレベルゲージでオイル量の確認をお勧めします。

今回も交換前に確認しましたが特にオイルが減ってるとかは無かったです。

最悪の事態ですが「オイル警告灯が点いた」なんて事になるともうエンジン内には0.2Lも残ってないとどこかのyoutubeで見ましたがそんな状態にならないように抜く前に確認ですね。

尚、たまにオイルレベルゲージの穴から入れれない車もあるんでそんな車は下からオイルを抜きましょう。

今までに上抜き出来なかった車はスズキのエブリーがありホースが途中で引っかかり入りませんでした。

DA64Vエブリーに上抜きオイルチェンジャー使ってみたが・・・
DA64Vエブリーのオイル交換を上抜きオイルチェンジャーを使いやろうと思いましたが、ホースが入らず断念。 エブリーは下抜きしか出来ません。

その後オイルチェンジャーの上部にあるポンプをシュポシュポしてオイルチェンジャーのタンク内を真空状態にしてオイルを吸い上げて行きます。

吸い上げには少し時間も掛かるんで(5分~10分くらいかな)他の作業をしましょう。

入れるオイルの準備

出光ツーリング5w-30のオイル

オイルを抜いてる間に入れるオイルを準備します。

オッティは指定が5w-30なんで出光のツーリングを使ってます。

大変この出光の樹脂缶のオイルはとてもジョッキに移しにくいんで以前紹介した樹脂缶アダプターを使いジョッキに移します。

こりゃ快適、出光樹脂缶アダプター
自分でオイルを買って自分でオイル交換をされてる方は多いと思いますが、特に出光の20Lのペール缶は樹脂製で注ぎ口も特殊でなかなか綺麗にオイルジョッキに移せず床を汚しがちです。今回はそんな出光樹脂ペール缶に取り付ける注ぎ口アダプターを紹介します。これで床も汚れないぞ!
ジョッキに3Lオイルを入れた所

綺麗にこぼさずにオイルをジョッキに3L入れました。

良く見ると3Lを少し切ってますが多いより良いかな??

ジョッキに注いでる時間くらいでオッティのオイルも抜けてるでしょう。

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エンジンオイルを入れる

オイルフィラーキャップを開ける

オイルを入れるためにエンジン上部のオイルフィラーキャップを緩めて外します。

相変わらずエンジン内は汚いね。

おっと、オイルチェンジャーのホースがまだレベルゲージ穴に刺さってるんで抜いておきましょう。

ペットボトルのオイルジョーゴをセット

毎度おなじみですが500のペットボトルで作ったジョウゴをオイル入れる穴にセットします。

ペットボトルジョウゴは使わない時はペットボトルキャップしておけばオイルも垂れないんで汚れませんのでお勧めです。

オイルをこぼさないように入れる

先程ジョッキに入れたオイル(2.9L強)をエンジン内に入れて行きます。

気を付ける事はこぼさないように入れるだけですね。

最後の一滴まで入れるんで少しこの状で放置

ジョッキ内に残るオイルも綺麗に入れるためにこの状態で少し放置して最後の一滴まで入れます。

オイルを入れ終わればオイルフィラーキャップを戻しレベルゲージも戻します。

オイルを入れれたらオイルフィラーキャップとオイルレベルゲージをセットします。

あまりお勧め出来る事ではありませんが、私の場合オイル入れた後にオイルレベルゲージは見たり見なかったりします。

オイル抜く前にオイルが減って無い事が確認出来てるんでオイル入れたら適正なレベルに来てるはずです。

今回も見なかったです。

あくまでオイルを入れた事が解っているので見ませんが「オイル入れたっけ?」なんて思う方は毎回必ずレベルレベルゲージでオイル量を確認してくださいね!
これならオイル入れた事が確認できますので。

これにてオイル交換作業は終了です。

廃オイルの処理

廃油はペール缶に貯めている

抜いた廃オイルはどこかで貰ったペール缶に入れてます。

やっぱりペットボトル(1.5Lか2L)で作ったジョーゴを使いこぼさないように入れてます。

ペール缶ににはペットボトルの注ぎ口がピッタリで安定しますよ。

廃油もだいぶ溜まってきたんでどこかの船長に頼んで処理(海に流す訳じゃないよ)してもらいます。

こんな感じで道具も片づけて終了です。

今回オッティはエンジンオイルを124027キロで交換しました。

今回のオイル交換は124027キロでしました。

前回は↓

オッティ(H91W)のオイル交換
...

前回117963キロでオイル交換だったんで6000キロちょっと走っての交換です。

毎回5000キロで交換してるんで仕事やら暑さで交換時期が延びましたね!

まとめ

今回は(も)愛車オッティのオイル交換をしました。

毎度の上抜きで前回より6000キロちょっと走っての交換となりました。

毎回5000キロごとに交換してるんで少し変な感じ(早くしなきゃ~)で余分に1000キロ走りました。

夏場はエアコン掛ける事で燃費も悪かった(13~14キロ)が涼しくなりエアコン掛ける事も少なくなり燃費も良く(16~17キロ)なった。

少し前にオートテンショナーも交換して↓

3G83エンジンの異音修理(オッティ H91W オートテンショナー)
...

静かになったオッティですが元気にまだまだ走ってもらいますよ!

次は何が壊れるんやろ?

ではでは・・・

 

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