春が来たんでオッティ(H91W)のタイヤ交換

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オッティ
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毎年この時期は冬タイヤ(スタッドレrス)から夏タイヤ(普通のタイヤ)に交換します。

今年も遂に春がやってきたんで恒例のタイヤ交換を行いました。

やった日時は3月13日、やり方はもとより見るべきポイント等詳しく紹介します。

ご覧下さい。

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冬タイヤを外す

ジャッキアップ&ナットを外す

ジャッキで上げる

まずはジャッキアップします。

オッティはバンパーの直ぐ裏側のメンバーにジャッキを掛けてフロントを上げます。

尚今回もインパクトでナットは緩めるんでジャッキで先に車体を上げましたが、普通に十字レンチとか車載の工具を使われる方はジャッキで上げる前にナットは緩めます。

インパクトでネットを緩める

コンプレッサーを用意してエアが溜まればインパクトでナットを緩めます。

各部をチェック&メンテナンス

足回りのチェック

タイヤが外せたら各部を見ます。

ブレーキパッドはあるか?

ジョイントのゴム部分は破れてないか?

近年に色々換えてて問題は無かったです。

ラバースプレー

毎度やってることですが、ゴム部分にはラバープロテクションスプレーを吹き付けます。

効果があるのか分からんが、おまじない程度に信じてます。

ラバースプレーをゴム部分に塗る

気になるゴム部分には吹き付けておきます。

何度も書きますが、「おまじない」ですね。

夏タイヤを付ける

何処のどのタイヤ?とナットの仮留めの心得

ナットは手で締まるところまで締める

タイヤを4本並べてどのタイヤをフロントに付けるかを決める部分の画像がありませんでしたが、基本溝が多いのをフロントに付けます。

又フロント2本の内の溝が多い方を右フロントに付けます。

理由は運転席が近いので常に一番重い場所だからです。

画像はナットを取り付けて手で締めれるところまでは手で必ず締めてます。

その後レンチ等使ってナットがコンコンと締めれる所まで締めます。

いきなりインパクトで締める方もおられますがインパクトで締める場合も緩めに締めましょね。

トルクレンチで締める

トルクレンチで締める

ジャッキを下ろし最後はトルクレンチで締めてます。

だいたい105~110ニュートンくらいで締めてます。

昔の言い方なら10キロ~11キロって感じかな?

これでフロントは完了です。

リヤのタイヤ交換

リアのジャッキポイント

リアのジャッキポイント

何時もはリアのアクスルにジャッキを掛けますが、この位置が正解です。

リアバンパー下から少し前方に入ったところにフックを掛けるような作りの場所がありそこになります。

リアの見ておくポイント

リアの足回りのチェック

いきなりタイヤが外れてますが、インパクトでナットを緩めタイヤを外したところです。

リアもラバースプレーを吹き付けますが、リアダンパーの上下の取り付け部とアクスルの前方に伸びてる部分の取り付け部に吹き付けました。

これも「おまじない」です。

この後タイヤを付けてナットを仮留めから「コンコン」と締めてジャッキを下ろします。

空気圧のチェック

空気圧を見る

ジャッキを下ろしたらトルクレンチで本締めして空気圧をチェックします。

だいたい毎度300パスカル??3キロくらいに高めの設定が私のスタイルです。

これでやっと夏タイヤへの交換の完成です。

トルクレンチの保管方法

トルクレンチは緩めて保管する

トルクレンチは毎回設定して使う物で使い終わればメモリの1番下の位置くらいにして保管します。

緩めて保管ですがメモリが無い位置まで緩めての保管はダメみたいです。

でも忘れて100nmくらいで保管してしまいますね。

出した道具をすべて片付けて作業は終了になりました!

まとめ

今回は3月13日に行った愛車オッティの冬タイヤから夏タイヤへの交換をしました。

ジャッキで上げるところから始まり、タイヤ交換してトルクレンチで締めて空気圧のチェックをして終了になります。

年に2回(春と冬)だけタイヤを外したときのみ見れる足回りもラバースプレー等使いメンテナンスをします。

トルクレンチ等片付ける際の保管方法も皆さん守りましょうね。

次回今年の12月までタイヤ交換は無いですが、タイヤが減ってるんで途中もタイヤ組み替えするかもです。

毎回書いてるタイヤ交換の際の走行距離は撮るの忘れましたが良しとしましょう。

ではでは・・・

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