ワタナベホイール塗装編

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DIY
この記事は約7分で読めます。

ワタナベホイールの再塗装記事も3回目、1回目は塗装剥離して2回目でガリ傷も直ったのでようやく塗装に入ります。

下地処理からクリアー仕上げまで詳しく紹介します。

それではご覧下さい。

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塗装の準備

ワタナベホイール再塗装の記事も3回目です。

1回目で塗装剥離↓

2回目でリムのガリ傷直し↓

それではは3回目スタート!

今回はホイール外側とイン側のリムの内側を塗る予定です。

ホイールを上手く浮かせて塗装できるように深めのバケツを用意(100均)してバケツに塗料が着かないようにマスキングしてホイールを載せました。

深めの園芸用の植木鉢でもOKですが家に無かったのとバケツの方がこの先役に立つ気がしてバケツを購入しました。

こんな3Mのスポンジ研磨材を用意します。

このスポンジ研磨材は種類がありこれはウルトラファインなんで#800~#1200位の細かさです。

そのほかにスーパーファイン#320~#600やマイクロファイン#1200~#1500とか用意しましたが使いませんでした。

ワタナベホイールも剥離時とかワイヤーブラシ(ステンや真鍮)を多用したんで梨地部分は結構傷が入ってるはずなんで梨地部分は適当にスポンジ研磨材で傷を付けますが、リム部分はツルッとした切削加工になってるんでツルッとした部分はしっかりと傷を付けます。

たぶん塗装がめくれるとしたらリムのツルッとした部分だろうしね。

あとイン側リムの内側もタイヤ交換を何度もしてるとタイヤのビード部分のゴムがくっつき、そのたびにゴムを削り落とすんで結構塗装が痛んだりアルミ地肌が出てたりします。

アルミの腐食を防ぐ意味でもこの部分も研磨材で傷を付け塗装します。

ミッチャクロンで下地処理

シリコンオフで脱脂します。

これやっとかないと塗装がはじいてピンホールが出来ます。

しっかりと行います。

シリコンオフで拭いたらコンプレッサーで細かい埃を飛ばします。

次はミッチャクロンで下地処理します。

これはペーパー掛けしなくても塗料がしっかりくっつく優れもの下地材です。

以前レイズのTE37塗ったとき↓もミッチャクロン使ってます。

TE37の時は4L入り原液をスプレーガンで塗りましたが、今回はスプレーガンを使う環境が無いんで缶スプレータイプを使います。

TE37の時はミッチャクロンのあとサフェーサーを塗って乾かしてペーパー掛けて塗料を塗りましたが、今回はミッチャクロンの缶に書いてある通りにミッチャクロンだけで下地塗装していく予定です。

この日は強風で軽めに吹きたいが結構近めでないとホイールにミッチャクロンが届きません。

10~15センチしか離せず厚塗り気味のミッチャクロンです。

しかし無色なんで分かりませんね。

ちなみにミッチャクロンは乾燥も速く塗った後30分以内に次の塗装をしてOKとなってます。

ホイールカラー(ガンメタ)で塗装

今回使う塗料はソフト99のホイールカラーです。

アクリル(樹脂)塗料で2本用意しました。

この塗料は缶に書いてありますが

「塗りやすく、はがれにくい。面倒な下地処理不要、ホイール・メッキ部分に直接塗れるアクリルラッカーペイント。」

と書いてありサフェーサー無しや下地処理が適当でもOKみたいです。

それでは強風が気になるが塗っていきましょう。

1回目パラパラと軽めにスプレーし乾燥させます。

この日は気温も25度以上あり直ぐに乾燥しました。

3回目塗り終わったところです。

強風で塗料が飛ばされホイール4本を3回塗って2本のホイールカラーが無くなりました。

梨地部分が塗料が入りにくくもうちょっと塗りたいがもう1本買いに行くのが面倒なんでここでガンメタは終了です。

5分も待ったら指で少し触っても大丈夫なくらい乾きは速いです。

イン側のリムの内側も2度ほど塗って仕上げました。

ここはタイヤで隠れる部分なんで適当仕上げです。

ウレタンつや消しクリアー仕上げ

つや消し仕上げが良かったのでこのウレタンクリアー(つや消し)を使います。

ウレタンクリアーつや有りはよくありますがウレタンクリアーつや消しはこれしか無く自動車用なのか分からず購入しましたが大丈夫でしょうか?

ちなみに1本購入しました。

つや有りなら最後はしっかりウェット仕上げでベットリ塗りますがつや消しなんで普通に塗りますね。

2液性のウレタンクリアーは缶の下側にもキャップがあり下側キャップを開けたら出っ張りがあるんで出っ張りを押し込み10分放置して2液が混ざるみたいです。

2液が混ざると(クリアーと硬化剤)半日以内に使い切らないと缶の中でクリアーが固まります。

それでは塗っていきましょう!

1回目はパラパラと軽めに吹きますが、2回目からはしっかり塗ります。

3回塗ってつや消しクリアーは無くなりました。

風で結構な量が飛ばされるんでこんなもんでしょう。

塗った直ぐはつやがありますが乾くにつれてつやが引いてつや消しになっていきます。

これで数日乾燥させてタイヤを組みたいと思います。

アクリル塗料の上にウレタンクリアーの問題

世間一般ホイールを缶スプレーで自家塗装する場合気になることはアクリル塗料の上にウレタンクリアーって大丈夫なの?縮みとか出ないの?が気になるポイントです。

色々ネットで調べたらアクリルが完全乾燥(数日置く)からウレタンクリアーとか、アクリル塗って直ぐにウレタンクリアー塗るとか色々目にします。

私の結果はアクリル塗って直ぐにウレタンクリアーで問題なく仕上がりました。

下地の状態とかも関係あるかも知れないんで安易な事は言えませんが、塗装剥離してアルミ地→ミッチャクロン→アクリル塗料→ウレタンクリアーでOKでした。

同じようにして「縮みがでたやん」とかなってもコメントは受け付けませんので自己責任でお願いします。

これ見て上手く出来た!って人はコメント受け付けますね。

まとめ

ワタナベホイールの塗装記事も3回目、1回目は塗装を剥離して2回目でリムのガリ傷補修して今回塗装にしました。

この日は強風で外で塗るには悪条件でしたが、あと数日で梅雨入りで雨降りが続きそうだったので仕方ありません。

ガリ傷補修の後はスポンジ研磨剤で全体的に足付けしてからミッチャクロンで全体塗って30分以内で乾燥させ、ホイールカラーのガンメタを塗り、そのまま10分乾燥させてウレタンクリアーのつや消しを塗りました。

色々言われてますがアクリル塗料の上にウレタンクリアー塗りましたが問題無しでした。

これで数日乾燥させてタイヤを組んでみよう!

ではでは・・・

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